2005年06月13日 Mon 15:38
MT3.17のQuickPostに関する覚え書き
MovableType3.17にVer.UPしたところ、
ブラウザ(IE)の右クリックメニューのクイックポストで
追記部分の文章の一部分を反転させてからURLボタンを押して
リンクを挿入しようとすると、反転させたところにはリンクが入らず、
エントリーの内容(body)の先頭にアドレス表示でリンクが入ります。
そこで、tmpl/cms/bm_entry.tmplの204行目辺りの
<TMPL_IF NAME=SHOW_TEXT_MORE>の前に以下のソースを追加。
<script type="text/javascript">
<!--
if (canFormat) {
with (document) {
write('<div style="float: right;">');
write('<a title="<MT_TRANS phrase="Bold" escape="singlequotes">" href="#" onclick="return formatStr(document.entry_form.text_more, \'strong\')"><img src="<TMPL_VAR NAME=STATIC_URI>images/bold-button.gif" alt="<MT_TRANS phrase="Bold" escape="singlequotes">" width="24" height="18" border="0" /></a>');
write('<a title="<MT_TRANS phrase="Italic" escape="singlequotes">" href="#" onclick="return formatStr(document.entry_form.text_more, \'em\')"><img src="<TMPL_VAR NAME=STATIC_URI>images/italic-button.gif" alt="<MT_TRANS phrase="Italic" escape="singlequotes">" width="24" height="18" border="0" /></a>');
write('<a title="<MT_TRANS phrase="Underline" escape="singlequotes">" href="#" onclick="return formatStr(document.entry_form.text_more, \'u\')"><img src="<TMPL_VAR NAME=STATIC_URI>images/underline-button.gif" alt="<MT_TRANS phrase="Underline" escape="singlequotes">" width="24" height="18" border="0" /></a>');
write('<a title="<MT_TRANS phrase="Insert Link" escape="singlequotes">" href="#" onclick="return insertLink(document.entry_form.text_more)"><img src="<TMPL_VAR NAME=STATIC_URI>images/url-button.gif" alt="<MT_TRANS phrase="Insert Link" escape="singlequotes">" width="26" height="18" border="0" /></a>');
write('</div>');
}
}
// -->
</script>
</p>
これで追記部分にもURLの挿入などが可能になります。

こんな感じで、
通常の新規エントリ作成画面と
ほぼ同じような感じです。
但し、上のボタンと下のボタンでは、
別個の扱いになります。
また、『http://反転させた文字列』と言う感じで、
http://の後に反転させた文字が入るので、
これをなくしたい場合は、
下記のようにmt.jsの170行目辺りにあるhttp://の後の、
+ strを取り除くと、http://のみになります。
if (!canFormat) return;
var str = getSelected(e);
var link = '';
if (!isMail) {
if (str.match(/^https?:/)) {
link = str;
} else if (str.match(/^(\w+\.)+\w{2,5}\/?/)) {
link = 'http://';
} else if (str.match(/ /)) {
link = 'http://';
} else {
link = 'http://';
}
なお、テキトーにいじっただけなので、不具合が生じるかもしれませんし、
フルインストールではなく、アップグレードで発生したので
3.17をフルインストールした場合や環境によっては、
上記不具合が発生しないかも知れません。
もっと良い解決方法があると思いますし(あれば教えていただければ幸いです)、
SAからBugFixされたMTの新Ver.が出るかもしれませんので、
自己責任にて実行してくださいますよう、お願いいたします。
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2005年02月20日 Sun 22:08
まだ来るTrackBackSPAM…
ほんの4~5日日ほど前からTrackBackSPAMが来だして、
2月16日のエントリ「TrackBackSPAMがついに来た…」で、
(o)氏のBlog『Ogawa::Memoranda』で配布されている、
Quasi-Spam Filter Pluginを導入し、
TrackBack SPAMの対応をしたのですが、
なんとこのPlug-inを潜り抜けるTB SPAMが来ましたよ…。
どういった手口かと言いますと、このQuasi-Spam Filter Pluginでは、
トラックバックPINGのexcerpt(概要)に特定の属性(例えばH1やA属性)や、
文字列(online poker等)を含んでいる場合に
フィルタリングする様になっているのですが、
今回の場合は、TB PINGのexcerptにはこれらを含まないモノを入れ、
titleやblog_nameにこれらを入れて送信してきましたよ…
(今回はurlには「http://www.tigerspice.com」と)。
で、このPlug-inを改変(改良)する方法が、yujiro氏のBlog『小粋空間』のエントリ
「トラックバックスパム対策(その2)」で紹介されていましたので、
早速、導入させて頂きました。
トラックバックスパム対策(その2)
プラグイン:Quasi-Spam Filter Plugin
改変内容:トラックバックのタイトル文字列をフィルタ対象に加える
Quasi-Spam Filter Pluginのコードの一部を変更
このPlug-inと上記改良を用いた方法だと、
今後excerptやtitle以外にurlやblog_nameにフィルタリングしたい対象を
簡易に追加する事が可能なので、IPアドレスによるフィルタリングよりも、
有効かつ効率的ですので、とても助けになり、参考になりました。
オリジナルのQuasi-Spam Filter Pluginの作者のOgawa氏と、
改変方法を記載してくださったyujiro氏に感謝いたします。
それにしても、ここまでしてTrackBackSPAMを送る意味があるのか、
疑問に思います(まぁ、あると思ってやっているのだろうけど)。
とりあえず、SPAMはメール、コメント、TB等、全てなくなって欲しいものです。
Ogawa::Memoranda http://as-is.net/blog/
Ogawa::Memoranda:Quasi-Spam Filter Plugin
http://as-is.net/blog/archives/000962.html
小粋空間 http://yujiro.dyndns.org/blog/koikikukan/
小粋空間:●トラックバックスパム対策(その2)
http://yujiro.dyndns.org/blog/koikikukan/archives/2005/02/07-112032.php
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2005年02月16日 Wed 07:43
TrackBackSPAMがついに来た…
一昨日から昨日にかけて遂に、こんな僻地BlogにまでTrackBackSPAMが来ましたよ…。
コメントスパムの対策はしていたのですが、まさかTBスパムまで来ると思ってなかったので、
特に何も対策をしていなかったら…甘かったです…。
nofollowタグを入れていようが、入れていまいが関係なくPingを飛ばしてきますよ…。
というか、nofollowタグを入れたからって、コメントスパムやTBスパムが、
減ると保障されてる訳じゃないですから(Google等のページランキングに影響するだけ)。
と言う訳で、それらを削除したりしてるうちに、更新が滞りましたよ
(と、言い訳しつつ、自分でミスった部分もあるのですが、実は…)。
で、その対策にいつもお世話になっている、(o)氏のWeblog『Ogawa::Memoranda』から、
「Quasi-Spam Filter Plugin」をDLして、導入させて頂きました。
このPlug-inの素晴らしい点は、コメントスパムとTBスパム両方に対応しており、
導入(Plug-inディレクトリに入れるだけ)や、フィルタリングする対象とリアクションの
追加・変更がとても簡単であり、尚且つ、フィルタリング機能が非常に強力な点です。
Quasi-Spam Filter Pluginは、基本的にはMovable Type 3.1以降用なのですが、
それ以前のVer.でも利用できるという優れものです。本当に、感謝しまくりです。
コメントスパムやTBスパムに困っているMTユーザの方は、
このPlug-inの導入を検討してみてはいかがでしょうか?
ちなみに、TB PINGはPOST Methodを使っているので、
別にBlogを運営していなくとも、30行に満たないHTMLで書いたモノで
簡単にURLとTitleとBlogNameとExcerptが送信できてしまいます…
(どう書くかは触れませんが、悪用しないで下さいね、絶対に)。
また、アクセスログを見ていると、
怪しげなReferrer(リフェラー:参照元)が大量にあったので、
(しかもOSがWindowsやLinuxだけじゃなくAmigaOSとか)、
それらを.htaccessで遮断したりと、なんだかなーって感じでした。
Ogawa::Memoranda
http://as-is.net/blog/
Ogawa::Memoranda:Quasi-Spam Filter Plugin
http://as-is.net/blog/archives/000962.html
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2005年02月01日 Tue 23:00
Movable Type 3.15-jaリリース
例の脆弱性の問題とかあったので、少し遅れるかと思っていましたが、
予定通り、MovableType3.15-jaが昨日リリースされました。
といっても、ココは未だにVer.2.661なんですが…。
別のドメイン&サーバでMT3.xを使っているので、早速そっちをアップグレードしてみました。
何の問題も無くあっさりと、完了。当たり前だけど、素晴らしい。
まぁ、UIとか見た目は変化は無いのですが、更新履歴を見ると、
内部構造が結構修正されていることが分かります。
また、以前、Ogawa::Memorandaの(o)氏が指摘&修正していた問題点が、
ほぼ取り入れられていて、リリースが遅かった分だけ、
先にリリースされた英語版MT3.15-enの単なるローカライズではなく、
より安定している感じで、問題点が少なそうです(参考:US版=3.15-enのChangelog)。
下記問題は3.151日本語版で修正されました。
で、そのOgawa::Memorandaの(o)氏が指摘していた問題点で、
一箇所だけ修正されていない部分を、(o)氏がOgawa::Memorandaのエントリ
『Movable Type 3.15 日本語版』で指摘されていたので、そこだけ修正しました。
これは、ダイナミック・パブリッシング(PHP)関連の問題ですので、
これ(PHP)を利用せず、スタティック・ページのみで構築されている場合は、
とりあえずは、特に気にしなくてもいいかもしれませんが、
後々、ダイナミック・パブリッシング機能を使うかもしれなませんので、
簡単な修正ですし、適用しておいた方が良いかと思います。
で、その問題点ですが、ダイナミック・パブリッシング機能を使うと、
「コメントを並べる順番 古いものが上」に設定しても、
「新しいものが上」に表示されるようになってしまうというものです。
以下Ogawa::Memorandaのエントリ
『Movable Type 3.15 日本語版』から引用させていただきます。
問題点:コメントの設定で「コメントの表示順」を設定しても反映されない。
ダイナミック・パブリッシングでは、コメントの設定で
「コメントの表示順」を設定しておいても無視されてしまい、
MTCommentsにsort_orderオプションを明示的に与えない限り表示順を制御できません。
修正する場所は、php/lib/block.MTComments.phpの5行目辺りからです。
修正前
$ctx->localize($localvars);
$entry = $ctx->stash('entry');
$args['entry_id'] = $entry['entry_id'];
$comments = $ctx->mt->db->fetch_comments($args);
$ctx->stash('_comments', $comments);
$counter = 0;
ココに一行『$args['blog_id'] = $ctx->stash('blog_id');』と追加するだけです。
修正後
$ctx->localize($localvars);
$entry = $ctx->stash('entry');
$args['entry_id'] = $entry['entry_id'];
$args['blog_id'] = $ctx->stash('blog_id');
$comments = $ctx->mt->db->fetch_comments($args);
$ctx->stash('_comments', $comments);
$counter = 0;
コレだけで、上記問題が解決します。
で、更新履歴を見ると、かなり多くの部分において、
(o)氏=ogawa氏が貢献されている事が分かります。
これでは、 うかうかと(o)氏やシックスアパート方面にに足を向けて眠れませんが、
どの方角か分かりませんし、分かったとしても、今足を向けている方角だと、
ベッドの位置を変更できないので、立って寝るか、逆立ちして寝ることになると困るし、
無理だと思いましたので、足が向いていない事にしておきます。
なお、脆弱性対策のパッチは3.15の変更に含まれおり、
パッチ削除を行っても脆弱性は再現しないので、アップグレードの際に、
先の脆弱性対策パッチ「patch-20050124-mail-spam.pl」をpluginフォルダから削除するのをお忘れなく。
3.15にアップグレードしない(できない)方は、上記パッチ適用をしましょう。
Ogawa::Memoranda http://as-is.net/blog/
Movable Type 日本語版サイト http://www.movabletype.jp/
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2005年01月06日 Thu 20:50
思いつき
久々にMovableType関係のネタですが、タイトルどおり、ただの『思いつき』です。
多分もう実践してる方や、とっくにそんな事気付いてるよ、
って方もいらっしゃると思いますが、ネタもないし、忘れないうちに書いておこうかと。
で、何を思いついたかと言うと、全然テクニカルな事でなく、
MT3.1以降から導入された新機能『サブカテゴリ』の利用方法です。
正直、コレまでサブカテゴリが必要だと思ったこともないし、
使おうと思ったことも無かったのですが、(それに、ここ未だにMT2.661だし)、
ダラダラとネットを見たり、本を読んだりしてて、思ったのが、
階層構造を持ったテキストは、カテゴリ/サブカテゴリ機能を利用すれば、
(階層構造を持った)サイトを構築する際などに、便利なのではないかと。
で、階層構造を持ったテキストってなんだ?と言いますと、
コンピュータ関係の入門書などを見ていただくと分かりやすいと思うのですが、
サンプルとして平田大治氏の著書
『Movable Typeで今すぐできるウェブログ入門』で見てみますと、
Chapter1 ウェブログによるパーソナルパブリッシングの世界
1-1 ウェブログとは何か?
1-1-1 個人の情報発信
1-1-2 ウェブログとは
1-2 ウェブログの特徴
1-2-1 これまでのウェブサイトとの違い
1-2-2 ウェブページを簡単に更新
1-2-3 コンテンツを管理するシステム
1-2-4 日記とウェブログ
1-2-5 米国のウェブログムーブメント
1-2-6 新しい自己表現の道具
と言った具合に、Chapter1という大きなくくりの内部で、大きな二つの項目が存在し、
その中に、それぞれ文章(テキスト/コンテンツ)が存在しているようにみえます。
コレを、MTのカテゴリ/サブカテゴリで表記してみると、
メインのカテゴリは『Chapter1 ウェブログによるパーソナルパブリッシングの世界』であり、
その下位に位置するサブカテゴリが、
『1-1 ウェブログとは何か?』と『1-2 ウェブログの特徴』になると思います。
そして、そのサブカテゴリ内に、それぞれ『1-1-1 ~』や『1-2-3 ~』などを追加していけば、
書籍と同じ様な構造を持つ事ができると思います。
各カテゴリ/サブカテゴリのトップページには、そのカテゴリの説明や、
目次(インデックス)のようなものを作成しておけば、より便利かもしれません。
こんな感じです↓
ウェブログによるパーソナルパブリッシングの世界 (メインカテゴリ/インデックス)
ウェブログとは何か?(サブカテゴリ/インデックス)
個人の情報発信(コンテンツ)
ウェブログとは(コンテンツ)
ウェブログの特徴(サブカテゴリ/インデックス)
これまでのウェブサイトとの違い(コンテンツ)
ウェブページを簡単に更新(コンテンツ)
コンテンツを管理するシステム(コンテンツ)
日記とウェブログ(コンテンツ)
米国のウェブログムーブメント(コンテンツ)
新しい自己表現の道具(コンテンツ)
『階層構造を持ったテキスト』と言う言い方が分かりにくければ、
WindowsやLinuxのディレクトリ(階層構造)をイメージしていただければ、と思います。
また、この様な書籍だけに限らず、向いていると思うのが、ゲームの攻略サイトです。
その理由として、ゲームの攻略サイトの多くは、階層構造型のテキストパターンが多く、
また、更新頻度が比較的多いため、ブラウザのみ(グラフィックは別ですが)で、
更新できる攻略サイトと言うのは、管理者と利用者相互に便利だと思います。
*最終更新日を表示させるには<MtEntries>~</MTEntries>の間に、
<$MTEntryModifiedDate$>というタグを使えば表示できます。
なお、日付の表示方法については、日付タグのフォーマットを参照してください。
また、コメントをつけることが出来るので、随時新情報を伝えやすく、
コメントの管理機能を使えば、掲示板で起こる、荒らし行為を防ぎやすいと思います。
文章、攻略内容や、画像についての引用についても、
クリエイティブ・コモンズ・ライセンスで、表記する事が出来ますので、
(それらを理解している人ならば)それらを無視することは、無いと思います。
これら以外にも、ライセンスを購入しておけば、複数の人間で一つのサイトを構築出来るので、
定期的に更新するようなWebMagazine等でも、編集や構成が、
比較的スムーズに出来ると思います
(もちろんそれぞれの個性や能力によって変わるとは思いますが)。
デザイン的な面でも、それぞれのページでCSSを用意しておけば、その内容にあった、
デザインが比較的容易に準備できるとも思います。
Weblog(Blog、ブログ)本来は、ニュースや他のブログなどの記事にコメント(意見など)を書き、
自分(個人)の意見等を表明(表現)するためのもの、だったと思うのですが、
日本では主に日記ツールとして使われてる感じですが、こんな使い方も面白いかも、とか、
そんな感じで、カテゴリ/サブカテゴリを使えば、色んなコトができるかもとか思った次第です。
まぁ、別にBlog/CMSなんて細かい概念を気にせず、好きなように使うのが道具かも。
注)
なお、『Movable Typeで今すぐできるウェブログ入門』出版時では、
MT3.xがリリースされていないため、MT2.xが対象となっています。
MT3.0以降のタグなどを参考にしたい方は、
『Movable Typeスタイル&コンテンツデザインガイド』や、
オンラインマニュアル等を参照してください。
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2004年09月14日 Tue 22:50
MovableType3.0は英語圏向き?(修正版)
昨日のエントリ『MovableType3.0は英語圏向き?』
http://www.tugaa.net/blog/archives/000262.html
の内容に誤りがありました。
なお、上記エントリは(o)氏のエントリを基に書いたものですが、
こちらで検証せずに、そのままを書いてしまったものであり、
上記エントリの責任は当方にあります、訂正してお詫び申し上げます。
誤
エントリ数をNとすると、
一回のシーケンススキャン(SELECT COUNT(*))の処理時間はO(N)、
一回のmake_unique_basenameはこのシーケンススキャンを
O(N)回(※)行います。したがって、
エントリを1個追加するのに要する時間はO(N2)となります。
つまり、make_unique_basenameの処理に関してだけ言えば、
1000個目のエントリを作る際には、1個目を作る際の100万倍の時間がかかります。
正
エントリ数をNとすると、
一回のインデックススキャン(SELECT COUNT(*))の処理時間は最良でO(1)、
平均でO(log N)、一回のmake_unique_basenameはこのシーケンススキャンを
O(N)回(※)行います。したがって、
エントリを1個追加するのに要する時間はO(N log N)となります。
Acceptableかどうかはギリギリというところでしょう。
念のためこれはMySQL, PostgreSQLの場合であり、
BerkeleyDBではO(N2)になる可能性があります。
なお、(o)氏のOgawa::Memoranda http://as-is.net/blog/
『MT3でなぜエントリの追加に時間がかかるようになるのか』
http://as-is.net/blog/archives/000910.html
において、より詳しい解説と、どうしてもO(N) にしたい場合の
コードが書かれていますので、
そちらも是非ご覧になって下さい。
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2004年09月13日 Mon 23:40
MovableType3.0は英語圏向き?
MT3.xのリビルドやエントリの新規作成にかかる時間のことなのですが、(o)氏の
Ogawa::Memoranda http://as-is.net/blog/
MT3でなぜエントリの追加に時間がかかるようになるのか
http://as-is.net/blog/archives/000910.html
を読んで驚きましたが、元々英語圏のモノであったので、
そこまでローカライズしてねーよ、って言われるのかもしれませんが、
(けど、完全でないローカライズなら今までのパッチと同じかも、
もちろん日本語版のMT3.xには、日本語版独自の機能が追加されていますが)。
で、何かと言うと、make_unique_basenameの手続き上の問題で、
make_unique_basenameの処理に関してだけ言えば、
1000個目のエントリを作る際には、1個目を作る際の100万倍の時間がかかります。
って、処理の効率悪すぎ…
(何故こうなるのかは、上記エントリ内に詳しく説明されています)。
*上記内容に間違いがありました、
http://www.tugaa.net/blog/archives/000263.htmlに、訂正したものを記入しております、
ご迷惑をおかけしました事をお詫び申し上げます。
で、解決策として、
これをもし、単純にタイトルやIDや作成時刻などから
unique stringを生成したとすれば、必ずO(1)で済みます。
と提案されているので、メインメニューの設定 > ウェブログの設定で、
以前の形式の個別アーカイブへのリンクをつかう
(個別のアーカイブへのリンクに以前の形式(id)を利用しますか?)
に、チェックを入れれば、とりあえず回避できるのですかね?
(スイマセン、まだ試してません)。
(o)氏より、
アーカイブにどのような形式を採るかに関わらず、エントリを作成するときに basenameはmake_unique_basenameの方式で決められてしまうので回避できません。
と、コメントにてご指摘いただきましたので、上記の方法も無意味である事が分かりました。
(ご指摘ありがとうございます)。
詳しくは上記エントリ内の『よくある質問とその答え』に書かれていますので、
そちらを参考にしてください。
しかし、unique_basenameを使ってエントリを作成すると、IDと違い、
何らかの理由によってデータをインポートし直さなくてはならなくなった時、
IDは変わってしまう場合もあるので、unique_basenameなら恐らく変わらないので、
トラックバックした相手側のエントリのリンク先のこちらのURL(ややこしい)
が変わらないと言う利点もあるので、対応してくれるといいんですがね…。
また、以前こちらでも使わせていただいた、MT3.1の日本語化パッチのエントリ
Movable Type 3.1 and a temporary Japanized patch
http://as-is.net/blog/archives/000906.html
内の「リリースにあたってのコメント」で、
従来の日本語版の日本語化方法についての考えも書かれていますので、
興味のある方は是非ご一読を。
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2004年09月09日 Thu 14:01
MovableType3.11(パッチ適用後)
昨日のエントリで紹介いたしました、
サクサカーの(と、勝手に思い込んでるし、関係ないし)(o)さんが
Ogawa::Memoranda http://as-is.net/blog/
にて公開されている、Movable Type 3.1 and a temporary Japanized patch(us-jpatch02)を、
適用させていただきました。
この、MT-3.11-en_us-jpatch02は、
MT3.11英語版に日本語版として動作するように
最小限の変更を行ったパッチjpatch01に加え、
MTCommentFieldsへの比較的大きな変更を行ったパッチ
であり、
jpatch02は、
あるべきMTCommentFieldsの参照実装を与えることを意図した修正
を含んでいますので、
オリジナルのMTCommentFieldsとは非互換性があります。
非互換性を避けたい場合にはjpatch01をご利用ください。
とのことです。
理由は『MTCommentFieldsのはくコードを見ていたら腹が立ってきた』とのこと追記参照。
パッチの適用の手順として、Ogawa::Memoranda
Movable Type 3.1 and a temporary Japanized patch
http://as-is.net/blog/archives/000906.html
に、記述されている前準備(下記)を済ませる必要があります(簡単です)。
前準備として、英語版で不足しているいくつかのファイルを
日本語版からコピーしてやる必要があります。
まず、Movable Type 3.01D日本語版と3.11英語版を用意し、
それぞれアーカイブを展開します。
以下ではそれぞれのディレクトリを<MT3J_DIR>、<MT31E_DIR>と呼ぶことにします。
<MT3J_DIR>/extlibを/extlibにコピーします。
上書きが面倒な場合はあらかじめ<MT31E_DIR>/extlibを削除しておくとよいでしょう。
<MT3J_DIR>/lib/MT/I18N.pmを<MT31E_DIR>/lib/MTにコピーします。
<MT3J_DIR>/lib/MT/L10N/ja.pmを
<MT31E_DIR>/lib/MT/L10Nにコピーします。
で、この<MT31E_DIR>にパッチを適用
(Windowsならここに、解凍したMT-3.11-en_us-jpatch02.EXEをコピーし実行するだけです)。
たったこれだけで、MT3.11が日本語化されます。
ヽ( ´ー`)ノスバラスィ
パッチ適用後は下のスクリーンショットの様になります。
『MovableType3.11(ちょっとだけ)』
http://www.tugaa.net/blog/archives/000256.html
というエントリに、英語版のSSがありますので、ヒマな方は比べてみてください。
はい、見事に日本語化されています
ヽ( ´ー`)ノ素晴らしい。
見ただけでは、3.01D-jaと同じ(当たり前)。
はい、こちらも見事に日本語化されています
(当たり前ですが素晴らしい)。
ここで、動的生成か静的生成にするか
変更可能です。
公開予約で指定日時にエントリを公開できます。
*cronの設定が必要です。
階層構造的にカテゴリを作成できます。
階層を移動させたりするのも簡単です。
出来たサイトには、
こんな感じで表示されます。
なお、当然ですが、このパッチを適用する際は自己責任で使用してください。
(日本語版のリリースは、米国でのリリース後45日以内にリリースされる予定とのこと)。
また、ライセンス上、このパッチを適用した場合には、
原則的にSixApart社からのサポート対象外になる場合があります。
追記:
「腹が立ってきた」という理由だけではあれなんで、補足説明を加えておきました。
と(o)さんからコメント(ご指摘)をいただきましたので、補足説明を追加(16:03)
MTCommentFieldsに関する補足
jpatch02は、あるべきMTCommentFieldsの参照実装を与えることを意図した修正を
含んでいますので、オリジナルのMTCommentFieldsとは非互換性があります。
非互換性を避けたい場合にはjpatch01をご利用ください。
具体的にはオリジナルには以下のような問題があります。
Templateですでに含まれているため不要であるにも関わらず、
getCookie用のJavascriptを生成する。しかも、getCookieは生成するが、rememberMe、forgetMeは生成しない。 Author, E-mail, URLなどのフィールドを必ず
クッキーから読み込むJavascriptが生成される。
例えば、URL欄をblankにしたいと思ってもクッキーから自動的にフィルされてしまう。コードが汚い。
そこでjpatch02では一部整理しました。
不要なJavascriptは生成しない。
生成するならdefault-templates.plの変更と併せて。preview="1" (Comment Preview, Comment Error)のときは、
クッキーからフィルするのはYes/Noラジオボタンのみとする。preview="0" (Comment Listing)のときは、
すべてのフィールドをクッキーからフィルする。コードを少々クリーンアップ。
Ogawa::Memoranda http://as-is.net/blog/
Movable Type 3.1 and a temporary Japanized patch
http://as-is.net/blog/archives/000906.html
Movable Type.org http://www.movabletype.org/
Movable Type 日本語版サイト http://www.movabletype.jp/
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2004年09月08日 Wed 23:55
MovableType3.11(ネタ切れ)
昨日、かなりテキトーにというか、インストールしただけのMT3.11ですが、
いつも(こちらが勝手に一方的に)お世話になっている、(o)さんの
Ogawa::Memoranda http://as-is.net/blog/
において、MT3.1(及び3.11)の日本語化パッチを
『Movable Type 3.1 and a temporary Japanized patch』
http://as-is.net/blog/archives/000906.html
と言うエントリにおいて、公開されています(3.1リリース直後から早くも第3弾です)。
すでに、Ogawa::Memorandaさん自体、MT3.11で稼動しています。
MT3.1xをいじってみたいけど、英語は面倒と言う方は、是非(自己責任で)お試しください。
ちなみに、Ogawa::Memorandaさんの今日のエントリでは、
巨神兵がドーン!ではなく、木村カエラさんの
Kaela★Blog http://kaela.jugem.jp/ を取り上げられていて、
(o)さんがサクサカーであり、Kaela★BlogにTBしてるのをハッケソしました。
今日もネタがないのでこれだけです。
ちなみに、さっきから地震です(震度2くらい?)。昨日は台風でした。
Ogawa::Memoranda http://as-is.net/blog/
saku saku http://www.tvk-yokohama.com/saku2
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2004年09月07日 Tue 23:12
MovableType3.11(ちょっとだけ)
MT3.1がリリースされて約1週間、その間バグフィックスされた3.11が出たりと、
なんか、あわただしい感じだったのですが(3.1インストールしたらその直後だったし)、
とりあえず、インストールしてみて、ほんの少しだけ触って見ましたが、
3.0と見た目ではほぼ、変わりが無いので、インパクトは少なめ。
内部構造とかは、かなり変わってそうですが。
で、新機能の一つ、『アプリケーション・レベルのコールバック』は、
Plug-in開発には大きな影響があると思うのですが、
多くのユーザはPlug-inを利用する事はあっても、
あまり自分で作ってしまおうって人は少ないと思うし、見た目の影響もないので、
今回はスルー。
次、『テンプレートごとに管理可能なダイナミックPHPページ生成』は、
エントリの数が多くなってきたり、テンプレートのデザインを変更するときとかに、
影響がありそうですが、MySQLが必須らしいし、
PHPによる動的生成とこれまで通りの静的生成どちらが、
良いかはユーザによると思いますので、どうなのか微妙な気もします。
テンプレート編集画面はこんな感じです。
Build All Templates Statically
Build Only Archive Templates Dynamically
Set Each Template's Build Options Separately
と、選択するようになっており、デフォルトではこれまでと同じ静的生成になってます。
『予約投稿』機能は、同じSixApartのTypePadで実装されているので、
なんとなく、あって当然な感じもしますが、便利かもとか思ったり。
こんな感じで、3つ目にFutureとあります。
『サブカテゴリー』も、これまでPlug-inで実装していた人も多いと思うので、
目新しさはありませんが、わざわざPlig-inをDLしたりする手間が省けるので、
いいのかもしれません。

Movable Type 3.1の主な新機能について
http://www.movabletype.jp/archives/2004/08/movable_ty.html
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2004年09月01日 Wed 23:24
MovableType3.1がリリース
05月13日にアメリカでMovableType(MT)3.0DEがリリースで、
07月09日MT3.01D bug fixがリリースされたと思ったら、
もう、MT3.1英語版がリリースされた、びっくり。
Movable Type http://www.movabletype.org/
から、DL可能(要TypeKeyアカウント)。
今回のアップグレードでは、
ダイナミックPHPページ生成機能、予約投稿機能、サブカテゴリーの追加、
アプリケーションレベルでのコールバック
と、メジャーアップグレード並みのアップグレード。
MT3.0でも微妙にバグが残ってたけど大丈夫なのか、ちょっと不安。
また、同時に、プラグイン・コンテストの入賞作を集めた
『プラグイン・パック』
http://www.movabletype.org/developers_contest_plugin_pack_2004.shtml
(MTBlackList 2.0 ,Koala Rainbow,XSearch/Plus ,MultiBlog ,Markdown, Notifierのセット)
もDL可能。
Six Apart Japan http://www.sixapart.jp/
のサイトではまだ、公式発表がないものの、08月02日の
『Movable Type 3.1について』 http://www.sixapart.jp/000043.html
で、『日本語版のリリースは、米国でのリリース後45日以内を予定』と、アナウンスされているし、
『movabletype.org : Product Overview』
http://www.movabletype.org/product_overview.shtml
でも、
Support for Standards
Localization and Internationalization:
Movable Type ships with full support for Unicode
and international character sets,
and Six Apart provides language packs for English, French,
and Japanese with more expected shortly.
とアナウンスされているので、10~11月には日本語版MT3.1がリリースされるのか?
ただし、上記『Movable Type 3.1について』にも書かれているけれど、
『プラグイン・パック』の日本語版での提供予定は現在ないとのこと。
まぁ、これまでもPlug-inは日本語化されることあんまり無かったしね。
とりあえず、DLしてインストールしてみますか…。
Six Apart http://www.sixapart.com/
Six Apart Japan http://www.sixapart.jp/
Movable Type http://www.movabletype.org/
Movable Type 日本語版サイト http://www.movabletype.jp/
movabletype.org : Product Overview http://www.movabletype.org/product_overview.shtml
Movable Type 3.1の主な新機能について
http://www.movabletype.jp/archives/2004/08/movable_ty.html
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2004年08月15日 Sun 01:10
MTの公式開発者向けウェブログに
遂に、平田大治氏降臨。
これに伴ってか、前からある二つの開発者向けウェブログも、名称変更。
naoaya's Techknow Movable Type http://www.movabletype.jp/developers/naoya/
cheebow's Techknow Weblog http://www.movabletype.jp/developers/cheebow/
hirata's techknow MT http://www.movabletype.jp/developers/hirata/
上記3サイトそれぞれ、技術的な情報、blogを楽しむためのテクニック、
MTのプラグインのためのインターフェイスや
API などの機能内部についてや活用方法を解説。
と、それぞれ違っていて、自分の知りたいところや、
分からないときとかちょっとみてみたり、まだMT3.xの解説書が出ていないので、
これら以外のサイトやマニュアルなどを参考に、
知識を深めていけたらいいなと思っています。
あとは、オンライン・サポート・システム等の充実(整備)や、
情報の入手がしやすくなればいいなー、とか思ったりしています。
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2004年08月14日 Sat 09:51
MT 3.01D日本語版の(o)氏によるパッチ
私が勝手に師匠と仰いでいる、Ogawa::Memoranda(http://as-is.net/blog/)の(o)氏が、
現在判明している、Movable Type 3.01D日本語版の累積的バグの
バグフィックスパッチ(UNIX汎用パッチとWindows用パッチ)をリリースされました。
下記エントリでパッチ用のファイルを入手できます。
MT3.01D日本語版「勝手にパッチパッケージ」Release 1
(http://as-is.net/blog/archives/000899.html)
このパッチパッケージはlib以下のファイルのみ修正されるので、
すでにセットアップが済んでしまっている方も、
libディレクトリのみを変更するだけで修正されます。
ただ、現状の動作に特に不具合がないと感じている場合は、
パッチの適用は必要ないかもしれません。
なお、これはOgawa::Memoranda(http://as-is.net/blog/)の(o)氏も書かれていますが、
このパッチを適用するに当たっては、各自自己責任で使用する事と、
すでに、SixApart日本法人から有償ライセンスを購入して使用している場合、
パッチ適用後のシステムは一般的にはサポート対象外になる
と言う点を踏まえたうえで、適用してください。
修正される点は下記の7点+αとのことです。
また、下記の7点の詳細な説明は、Ogawa::Memorandaさんのエントリ
『引き続き修正案、MT3.0日本語版 』(http://as-is.net/blog/archives/000889.html)
に記述されていますので、パッチを当てる、当てないは別としても、
非常に参考になると思いますので、是非一度ご覧になる事をお勧めいたします。
- PublishCharsetがShift_JISのとき、dirifyが意味のない文字列を生成する。
- PublishCharsetがUTF-8以外のとき、
コメント・トラックバックの通知メールのタイトルなどが文字化けする(translateの問題)。 - 広告リンクなどを自動的に挿入するサイトでは、コメンターURLへのリダイレクトが失敗する。
- MySQLを使っている場合(おそらくPostgreSQLの場合も)、
月別アーカイブおよび日別アーカイブのMTArchiveCountが誤った値を返す場合がある。 - バグではないが、lib/MT/Mail.pmがJcode.pmを直接ハンドルしている。
- lib/MT/I18N.pmのfirst_n_textが改行を除去しない。
- mt-tb.cgiがHTTP HeaderにPublishCharsetを返すため、本文のencodingと矛盾している。
また、(o)氏はこのエントリで
「サポートフォーラム」が一向に立ち上がらず、実装に関してコメントする機会も方法もない、
という現状に対するささやかな抵抗でもあります。
と、コメントされているとおり、現在日本のMovableTypeサイトではバグ報告や、
サポートも行われていないので、これらが早期に立ち上がる事を期待します。
MT3.1の概要が発表され、米国では8月31日、日本語版のリリースは、
米国でのリリース後45日以内を予定とのことですが、
もしかしたら、3.1がリリースされてからの立ち上げとなるのでしょうか?
また、MT3.xに関しては
Techknow Movable Type
Techknow Weblog
なども、参考になると思います。
Ogawa::Memoranda http://as-is.net/blog/
Movable Type日本語サイト http://www.movabletype.jp/
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2004年07月28日 Wed 01:26
MovableType3.1 release on August 31
と、タイトルのままですが、
米Six Apart http://www.sixapart.com/
が、米国時間の7月26日に、一般ユーザー向けの
Movable Type 3.1のリリース予定を発表しました。
Movable Type 3.1: What's New
http://www.movabletype.org/news/2004_07.shtml#001143
新機能としては、
1)Dynamic PHP publishing, controllable on a per-template basis
テンプレート単位でPHPで動的ページを生成させることが可能に。
もちろんこれまで通り、静的生成も可能なので、ユーザによって、
どちらにするか、テンプレート単位で出来るようです。
2)Post scheduling(投稿予約機能)
指定した日時に、自動的にPostしたり、Weblogを最新の状態にしてくれるって感じですかね。
3)Subcategories(サブカテゴリー)
サブカテゴリーを追加できたり、カテゴリー管理インターフェースの改善みたいです。
上位カテゴリ等から、下位カテゴリに移動させることが可能になるようです。
4)Application-level callbacks
プラグインに対して、カスタム機能性を拡張し、
よりプラグインでコントロールしやすくなるようです。
また同時期にPlug-inコンテストで入賞したプラグインがパックでリリースされるようです。
MT-Blacklist コメントおよびTrackBacksのための包括的なスパムブロッキング
以前からあったものの、MT3.x版ですね。
XSearch/Plus 高機能な検索エンジン。かなり優秀なものみたいです。
KoalaRainbow visualization engine(説明を読んだけど、イマイチ分からない…)
MultiBlog 複数のWeblogを同時に再構築してくれたり、テンプレートを共通で使える感じ。
Markdown plain textをsemantically correct valid XHTMLで表示させることが出来るみたい。
Notifier 個別エントリやカテゴリ別エントリ、もしくはweblogが更新されると、
emailで、読者に通知することが出来るみたい。
This release of Movable Type is currently scheduled for release on August 31.
とのことなので、アメリカでは08月31日にリリースされるようですが、
日本ではまだ、何の発表もありません。
多分、9月中頃になるのかな?
07.26.2004
Movable Type 3.1: What's New
http://www.movabletype.org/news/2004_07.shtml#001143
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2004年07月26日 Mon 23:50
MT3.0変更点の覚え書き
Categoryを表示させる。
<MTEntryCategories glue=", ">
<a href="<$MTCategoryArchiveLink$>">
<$MTCategoryLabel$></a>
</MTEntryCategories>
<$MTCategoryArchiveLink$>が
カテゴリアーカイブに対するリンクを表すタグです。
AタグのHREFにこのタグを指定することによって、
カテゴリアーカイブに対するリンクを有効にします。
<MTEntryCategories>のオプションに指定されたglue=", "によって、
それぞれのカテゴリは「, 」によって区切られます。
「カテゴリ別アーカイブ」を表示させる方法と
カテゴリーごとにエントリー数がカッコ書きで表示する方法。
<h2>カテゴリ別エントリー</h2>
(<h2>~</h2>の間は好きな文字を入れてください)。
<ul>
<MTArchiveList archive_type="Category">
<li>
<a href="<$MTArchiveLink$>">
<$MTArchiveTitle$>
</a>
(<$MTArchiveCount$>)</li>
</MTArchiveList>
</ul>
<$MTArchiveCount$>が
指定したArchiveListのエントリの数を表示させるMTタグです。
これを使うことによって、デフォルトのテンプレート > Main Indexでは、
<h2>アーカイブ</h2>
<ul>
<MTArchiveList archive_type="Monthly">
<li><a href="<$MTArchiveLink$>"><$MTArchiveTitle$></a>
</li>
</MTArchiveList>
</ul>
と、月ごとのアーカイブが表示されるようになっています。
これに先ほどの<$MTArchiveCount$>を追記することで、
その月にどれだけのエントリがあるのか、表示させることも出来ます。
<h2>アーカイブ</h2>
<ul>
<MTArchiveList archive_type="Monthly">
<li>
<a href="<$MTArchiveLink$>"><$MTArchiveTitle$></a>
(<$MTArchiveCount$>)</li>
</MTArchiveList>
</ul>
これで、月間アーカイブのエントリの数が分かるようになります。
続きを読むには、CSSの変更で出来ることを少し書いています。
続きを読む..."MT3.0変更点の覚え書き"このエントリのTrackBack URL:
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2004年07月25日 Sun 17:26
MT3.01D-jaの現在判明しているエラー
とか、書きつつ詳しい修正方法などは、私が勝手に師匠と仰いでいる(o)さんの
ogawa::memoranda http://hassaku.main.jp/blog/ のエントリ
『引き続き修正案、MT3.0日本語版』 http://hassaku.main.jp/blog/archives/000889.html
を参照していただければ、完璧だと思います。
(3.1がリリースされるっていう噂もありますので、修正されるかもしれませんが)
で、それ以外に偶然バグといえばバグっぽいのを見つけたので、ついでに便乗。
コメント部分のURLを自動的にリンクするにチェックを入れた状態で、
実体参照文字(例えば&lt;とか、&gt;など)とURLを同時に記入すると、
文字数が長い場合、通常自動改行されるのですが、
コメントが自動的に改行をせず、CSSで指定した幅で、途切れます。
というわけで、コメント欄に実体参照文字<や>等を書く際は、
<や>等は大文字で書いて、注意書きに、実際は小文字ですと、
書くほうがいいかもしれません。
その他は『引き続き修正案、MT3.0日本語版』 http://hassaku.main.jp/blog/archives/000889.html
を参照すれば、分かりますし、当然あちらの方がテクニカルですが、参考までに。
以下『引き続き修正案、MT3.0日本語版』からの引用です。
1)PublishCharsetがShift_JISのとき、dirifyが意味のない文字列を生成する。
2)PublishCharsetがUTF-8以外のとき、
コメント・トラックバックの通知メールのタイトルなどが文字化けする(translateの問題)。
3)広告リンクなどを自動的に挿入するサイトでは、
コメンターURLへのリダイレクトが失敗する。
4)MySQLを使っている場合(おそらくPostgreSQLの場合も)、
月別アーカイブおよび日別アーカイブのMTArchiveCountが誤った値を返す場合がある。
5)バグではないが、lib/MT/Mail.pmがJcode.pmを直接ハンドルしている。
多分、一番多い問題は恐らく、
3)の広告リンクが自動挿入される場合のリダイレクトだと思います。
これは、以前のβから指摘されていましたが、改善されていません。
SAは広告つきのところに設置されるのが、イヤなのだろうか?
とか、余計な考えは置いておいて、解決方法を下記に記入しておきます。
lib/MT/App/Comments.pmの111行目あたりを以下のように修正
修正前:
window.onload = function() { document.location = document.links[0].href; };
修正後:
window.onload = function() { document.location = '$uri'; };
document.location = の後ろの、document.links[0].hrefを'$uri'に書き換える、これだけです。
(o)さんに感謝しつつ。
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2004年07月22日 Thu 19:56
MTの商用利用が開始
Six Apart Japan http://www.sixapart.jp/
のサイトを見たら、
Six Apart Japan: 夕刊フジが「夕刊フジBLOG」をMovable Typeで構築
産経新聞社とファンコミュニケーションズは共同で、
夕刊フジに掲載された記事やコラムをウェブログ形式で配信する
「夕刊フジBLOG」の提供を開始されました。
夕刊フジBLOGはMovable Type 3.0日本語版で構築されており、
広く読者の意見を集めるためにトラックバックの仕組みを利用しています。
さらに今後は、Movable Typeのコメント管理機能を利用したコメントの活用や、
Movable Typeの拡張機能(プラグイン)を利用した
簡易投票システムなどの利用も視野に入れています。
というエントリと
Six Apart Japan: オンライン書店「bk1」がMovable Typeで書籍販促サイトを構築
オンライン書店「bk1」を運営するブックワンが、
Movable Type 3.0日本語版を利用した書籍のレビュー・サイト
「bk1スタッフレビュー」を開設されました。
bk1スタッフレビューは、ブックワンの社員20人がお薦めの書籍を紹介する
コミュニティ・サイトで、コメントやトラックバックも受け付ける本格的なものです。
という、MTを商用利用しだしたエントリがありました。
どちらも、面白い企画だと思うので、興味があればどうぞ。
ちなみに、夕刊フジBLOGでは、
07/31まで、オープン記念プレゼントとかやってます(ちょっと重いけど)。
Blogがらみでは、paperboy&co.のJUGEMとTSUTAYA onlineとの
共同運営Blog『TSUTAYAロズウェル応援ブログ』 http://roswell.tsutaya.jp/
これも、TSUTAYA online絡みだと思いますが、
ギャガ・コミュニケーションズとのJUGEM提携で開始された、
07月24日公開の「マッハ!!!!!!!!!!!!」(GAGA公式サイト http://www.mach-movie.jp/)の
『マッハブログ』 http://mach-blog.jugem.jp/
なんかも、ありますね。
他にも探せば色々ありそうです。
他のマスコミやオンラインショッピング等も今後、
こうしたMTやBlogを使ったwebサイトを、出してくるんでしょうかね?
有名人や会社の社長の人のBlogも増えてきてますし。
以前からCNET Japan http://japan.cnet.com/
は、各記事にトラックバック(TB)を可能にしており、TBに対しての取り扱いも明記されていて、
その記事に対して、言及(もしくは引用)したということが、分かるようになっています。
これからは、こういった、IT関連以外のwebでもでも、
この様に、各記事に対して言及や引用した際、
その記事の元が、どこか分かると元記事と比較しやすく、
便利だと思いますので、広まって欲しいと思います。
現在の大手マスコミ(特に新聞社)のサイトは、
記事に対しての直接リンクを認めずないどころか、
記事の転載・引用には許諾が必要であり、リンクを張る場合は、
原則としてトップページにリンクを張るようにとなっていますしね。
産経新聞のSankei Web内のコラムは、
たまに他社の同様の記事に対して、直リンしてたり、
各社のコラムに直リンしてますけど、許諾取ってるのかは不明。
ただ、Blogはまだそれほど認知度が高くない、と言う調査もありますし、
こういう感じで、何気なく広がると一気に認知度も上がるかもしれません。
ただ、コメントやTBの取り扱いが結構難しそうですね。
後は、サーバの負荷処理とか、MTならバグが若干残ってるようですし、
今はまだ、物珍しさや目新しさで、導入している可能性も考えられますし、
問題や課題は色々あるかもしれませんが、今後運営していく内に、
ノウハウが積み重なり、Blogならではというサイトが出来れば
面白いものになるかも、と少し期待しています。
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2004年07月16日 Fri 00:17
MovableType3.0DE日本語版の提供を開始
7月15日23時59分(一応ぎりぎりアナウンスどおり)に、
アメリカで7月9日にリリースされた最新版3.01D(3.0Dのバグフィックス版)をベースにした、
日本語版MT3.0DEが正式りリースされました。
限定個人ライセンスは、無償で利用可能ですが、
利用できるユーザー数 (ウェブログ投稿者数) は 1、
ウェブログの数は 3 に制限されています。
有償版(5ユーザー版:税込み8820円 | 無制限版:税込み1万2600円 )の支払いは
日本円でカード(VISA,MASTER,JCB,AmericanExpress)のみ支払い可能です。
今日は(iSLEのせいで)精神的に疲れることがあったので、
DLなどは明日以降にしようと思います。
Movable Type 3.0 Developer Edition 日本語版の提供を開始しました
http://www.sixapart.jp/000034.html
Movable Type Publishing Platform
http://www.movabletype.jp/
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2004年07月13日 Tue 17:34
MT-3.0D-ja-b3リリース
先ほど、解決したと書きましたが、実は微妙にErrorがありまして、
エントリの編集画面の下部に
Use of uninitialized value in string eq at extlib/Jcode.pm line 625.
Use of uninitialized value in pattern match (m//) at extlib/Jcode.pm line 632.
Use of uninitialized value in string eq at extlib/Jcode.pm line 625.
Use of uninitialized value in pattern match (m//) at extlib/Jcode.pm line 632.
Use of uninitialized value in string eq at extlib/Jcode.pm line 625.
Use of uninitialized value in pattern match (m//) at extlib/Jcode.pm line 632.
と表示されていて、Jcode.pmがなんかおかしいのかな~って思ってたら、
Beta WeblogにMT-3.0D-ja-b3がリリースされたました。
仕事はえー。
そこの平田氏のコメントによると
もうすぐ正式版のリリースですが、
これまでの修正分をとりあえず、b3 の形でご提供します。
日本語のコード変換まわりのコードを見直し、
Jcode.pm を思いきって 0.86 にしてみました。
ほかには、コメンターのクッキー部分や
Movable Type ニュースの文字化けなどを修正しています。
とのことなので、さっそくDLし、
インストール(この場合はスクリプトの上書きのみ)してみたら、
あらびっくり、さっきまで表示されてたのが、消えてますよ。
不具合がどんどん減っていくのがわかりますよ。
どんどん、製品版に近づき良くなっているのが分かり、嬉しい限りです。
β2でErrorが出た方も出なかった方も、是非お試ししてみてください。
追記:
lib/mt/I18N.pmに間違いがあったようで、
差し替え用のI18N.pmモジュールがBeta Weblogに用意されています。
あと、Jcode.pmのVer.が0.86にしてみましたと、書いてあるんですが、
ファイルを見たらJcode.pm,v 0.83って書いてあるよ…(´・ω・`)
どっちが正しいんだろうか?
またまた、Ogawa::Memorandaの(o)さんから、0.83って教えていただきました。
しかも、0.86があったり。神です。
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人柱日記その13「久々の3.0D-ja-b2のError」
久々の人柱日記(MT3.0のβテストレポート)でございます。
MT3.0D-ja-b2が7月9日にリリースされて、DLし別サーバで運用していたんですが、
これまで、バグと言ったバグはなく快適に稼動していたのですが、
今日、久々にError発生_| ̄|○
で、そのErrorなんですが、QuickPost(2.xで言うところのMt It!)を利用して、
ネタになりそうな記事とか、バカニュースをクリッピングしてたのですが、
編集する必要もないし、誰も見ないと思い、QuickPostで「公開」にしてたんですが、
突然、ネタを拾って、QuickPostでエントリにしてPostすると…
Can't locate object method "" via package "Jcode" at lib/MT/I18N.pm line 82.
Use of uninitialized value in string eq at extlib/Jcode.pm line 625.
Use of uninitialized value in pattern match (m//) at extlib/Jcode.pm line 632.
Use of uninitialized value in string eq at lib/MT/I18N.pm line 82.
Use of uninitialized value in string eq at extlib/Jcode.pm line 625.
Use of uninitialized value in pattern match (m//) at extlib/Jcode.pm line 632.
Use of uninitialized value in method lookup at lib/MT/I18N.pm line 82.
と出て、Post出来ず…。
そこで、管理画面で確認しようと管理画面に入ろうとすると、またもや
Can't locate object method "" via package "Jcode" at lib/MT/I18N.pm line 82.
Use of uninitialized value in string eq at extlib/Jcode.pm line 625.
Use of uninitialized value in pattern match (m//) at extlib/Jcode.pm line 632.
Use of uninitialized value in string eq at extlib/Jcode.pm line 625.
Use of uninitialized value in pattern match (m//) at extlib/Jcode.pm line 632.
Use of uninitialized value in string eq at extlib/Jcode.pm line 625.
Use of uninitialized value in pattern match (m//) at extlib/Jcode.pm line 632.
Use of uninitialized value in string eq at lib/MT/I18N.pm line 82.
Use of uninitialized value in method lookup at lib/MT/I18N.pm line 82.
Errorが出て管理画面にも入れない始末。
バックアップとってないし、どーしよーと思ったけど、
とりあえず、Beta WeblogのMT-3.0D-ja-b2にエラーの報告をしたところ、
日頃からお世話になっているOgawa::Memorandaの(o)さんから、
オリジナルのMT3.0DE-Beta-ja2から何にも変更していないのだとしたら、
なにかこうやばい状況かもしれません。
mt.cfgのDefaultCharsetをコメントアウトすると管理画面に入れないでしょうか?
入れたらまずバックアップ。
libとextlibとtmplを再度アップロードし直した後、mt.cfgを元通りにして、
再度管理画面に入ってみる。
うまくいけば御の字、ダメならバックアップデータから再インストール。
と、丁寧なアドバイスのレスが、(o)さんに感謝しつつ、
書かれている手順どおりにやってみましたが…結果ダメ_| ̄|○
オリジナルのMT3.0DE-Beta-ja2から何にも変更していないので、
(初期設定用のmt.cfgとテンプレとCSSしかいじってないし)
マジ、ヤバイっすか?
で、しかたなく、QuickPostを利用して、「公開」でなく「下書き」にしてPostしたら、
「エントリを編集する」と出るので、それを利用して、管理画面に行き、
バックアップを取り、再インストール…。
試しに取ったバックアップをMT2.661にインポートしてみたら、無事成功。
ついでに、Errorが出たため重複したエントリなどを削除して、もう一度バックアップ。
で、それを再インストールしたMT3.0D-ja-b2にインポート、なんとか成功。
と、一安心してエントリの編集をしようとすると…
Can't locate object method "" via package "Jcode" at lib/MT/I18N.pm line 82.
Use of uninitialized value in string eq at extlib/Jcode.pm line 625.
Use of uninitialized value in pattern match (m//) at extlib/Jcode.pm line 632.
Use of uninitialized value in string eq at extlib/Jcode.pm line 625.
Use of uninitialized value in pattern match (m//) at extlib/Jcode.pm line 632.
Use of uninitialized value in string eq at extlib/Jcode.pm line 625.
Use of uninitialized value in pattern match (m//) at extlib/Jcode.pm line 632.
Use of uninitialized value in string eq at lib/MT/I18N.pm line 82.
Use of uninitialized value in method lookup at lib/MT/I18N.pm line 82.
また、今度は別のところでError、編集できません…_| ̄|○
QuickPostや他の管理画面の機能は使えるのですが、
なぜかエントリの編集だけ出来ない…。
で、同じバックアップを再度MT2.661にインポートしたら、こっちは問題なし。
ぱっと見た限り
lib/MT/I18N.pm line 82とextlib/Jcode.pm line 625と632に
問題があると言うのは分かるんですが、
ソース見ても特におかしいところも無い様な…。
というか、これまでErrorが出なかったから、
特定の文字がJcode.pm,v 0.83に何か悪さをしてるんですかね?
追記:
またもや、Ogawa::Memorandaの(o)さんから、
Jcode::getcode()が変な値を返しているのかしら。
getcodeがutf-8を正しく判別できないことは稀にあります。
I18N.pmの51行目の
my $enc = Jcode::getcode($text);
の後に以下のコードを入れてみるとどうなりますか?
if (!defined $enc) {
$enc = MT::ConfigMgr->instance->PublishCharset || 'utf-8';
$enc = $Charset{lc $enc};
}
という、ご返事をBeta Weblogで頂き、実行してみたところ、
あっさり直りました。本当にありがとうございます。
で、これらは正式版では直ってるかな~、多分大丈夫(´∀`)期待してます。
ちなみに、しつこいようですが、ここiSLEではMT3.0DE-Beta-ja2は動きません。
別サーバでやってます。動かないから当然ですが。
この2.661の再構築も異常に遅いですし、
Date-Based Archiveは作成しようとすると、
500Error(Out of memory!)がでて、作れません。
サポートにメール送りましたが、返信ありません。
(CGIの動作が遅すぎる、PerlのVer.が古い、インストールされてるモジュールが少なすぎるなど)
検討する気もないんでしょうか?
企業の対応が個人の対応(Beta Weblog)より遅いってステキDEHTネ☆
以前のメールに(というか毎回)
サービス改善に努めてまいります
って書いてありましたが、タイプミスでしょうか?
んで、「【アイル】 i-NEWSのお知らせ」ってメールで、
エラー表示を、お客さまご自身で自由にカスタマイズできる機能
「カスタムエラーページ」をリリースいたしました。
って、ネタですか?それとも、これが「サービス改善」ですか?
リリースするも何も、.htaccessで誰でもそんなの作れます。
顧客は知識が無いとでも思っていらっしゃるんでしょうか?
おまけ:
SNSのキヌガサのグループ「ナウでヤングなLOLIPOP!」のトピック「教えてロリポおじさん」で、
LOLIPOPにCrypt::DSAとATOM APIが利用できるようになる、
SHA1のモジュールはいつインストールされますか?
と、ネタで書いたつもりが、
検討しているとこだぽ。もう少しだけ待っていて欲しいぽ。
マジレスされました'`,、'`,、'`(つ∀`),、'`,、'`,、
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2004年07月10日 Sat 22:33
相変わらずネタがない(MT3.0日本語版β2など)
という、エントリのタイトルそのまんま、ネタがない。
けど、一日一エントリを目標としてる(じゃないと続けられない…)ので、テキトーに。
1、MovableType3.0日本語版β2を別サーバにインストール。
普通に動く感じ。というか、だいぶバグがなくなってるみたい。
けど、まだ一部バグとか不足部分があるみたい。
エントリーのインポートの不具合とか、Jcode.pmの問題とか、ヘルプが未実装とか
コーディングミスとか
下記問題はPerlのバージョンに依存しているので、正確にはバグではないと言うことを、
Ogawa::Memorandaの(o)さんからご指摘いただきました。
lib\MT\I18N.pmの81,94,114行目の$encの最後の()が抜けている。
修正前:return ($enc eq 'ascii') ? $out : Jcode->new($out)->$enc;
修正後:return ($enc eq 'ascii') ? $out : Jcode->new($out)->$enc();
lib\MT\App\CMS.pmの3109行目
修正前:for my $col qw( is_bm is_new old_status old_next old_previous )
修正後:for my $col (qw( is_bm is_new old_status old_next old_previous ))
以上、Beta Weblogより。
URLエンコーディングとかどうなってるか未確認。
*この点につきましても、Ogawa::Memorandaの(o)さんから
encodeURIComponentなどは使わずにescape/unescapeを使っているとご指摘いただきました。
このescape/unescapeを使用することによって生じる、
Typekeyで日本語のニックネームを付けるとComment Previewなどでは
文字化けする問題の解決方法をOgawa::Memorandaさんが、
「Movable Type 3.0 日本語版ベータ2」というエントリで、
丁寧な説明と具体的なコードで解説されています。感謝いたします。
個人的にはデフォルトのCSSの設定がイマイチ好きじゃないとか、
文字サイズがx-smallだと、見づらいと思うんですが…(すぐ直せるからいいけど)。
んで、β2入れるときに、間違ってデータ消しちゃった。_| ̄|○
で、β2相変わらず、こっちのサーバでは相変わらず、動かず…。
月間アーカイブも作れないし…。どうにかしてくださいiSLEの中の人。
2、JUGEMの文字コードセットがEUC-JPだということを、今更気付いた…←マヌケ
3、キヌガサにやっとメッセージ機能が実装されたけど、まだ使ってないや…←友達少ない
4、今日見た名言。「必要なのではない、欲しいのだ」
そんな感じの、今日この頃でした。
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2004年07月09日 Fri 13:28
MT3.0 日本語版β2と正式版
Six Apart Japan
Six Log.jp Movable Type 3.0 日本語版ベータ2のご提供
と言うエントリにて、
Movable Type 3.0 Developer Edition日本語版のβ1から、
バグ修正などを実施したβ版(β2)を、
7月9日の15時から提供を開始するとのこと。
今回のβ2では、「作成したウェブログの公開制限」を撤廃するので、
β2でMT3.0のブログが公開可能に。
正式版が出た後は、どうなるかわかりませんが。
また、同エントリにおいて、
「Movable Type 3.0 Developer Edition日本語版の提供は、7月15日を予定」
という発表がありました。
正式版公開まで、1週間前ですが、
興味のある人は、DLしてみて試してみてはいかがでしょうか?
とりあえず、私は試してみます。
なお、DLの際にはTypeKeyへの登録が必要なので、
登録していない人は、Typekeyに登録する必要があります。
追記:
β版はシックス・アパートが製品版のMovable Typeソフトウェアを出荷した日に契約終了。
と言うことなので、1週間だけのテストVer.大丈夫かな…。
Six Apart Japan
http://www.sixapart.jp/
2004年07月09日
Movable Type 3.0 日本語版ベータ2のご提供
http://www.sixapart.jp/000030.html
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2004年06月20日 Sun 17:40
MTの新ライセンスでふと思ったこと
1、
まずこれは、非常に簡単な問題だと思いますが、
限定個人ライセンス(無償)で運用していて、Auther(ウェブログ投稿者)が、
5人以内で増えれば、個人ライセンス(5ユーザー・ウェブログ数無制限版)を
8400円(税込み8820円)出して、買えばいいわけですが、
問題はこのあとです。
一旦、個人ライセンス(5ユーザー・ウェブログ数無制限版)を購入後、
さらにAutherが増えた場合(5人を超えた場合)、
個人ライセンス(ユーザー数無制限・ウェブログ数無制限版)
1万2000円(税込み1万2600円)を新規で購入しなければいけないのか?
それとも、追加(アップグレード)料金を支払うのでいいのか、
もし追加料金が発生するなら、その価格はどの程度なのか、
といったあたりが、明言されてないのが気になります。
2、
サポートについての案内ですが、
英語版をご購入された場合は日本および日本語でのサポートはご提供できません
とのことですが、同一ページ内の離れた場所に
2004年5月13日以前にMovable Typeを
米Six Apart社よりご購入いただいたユーザーには、
お支払いいただいた








