2008年05月07日 Wed 23:58
『Grand Theft Auto Ⅳ』(海外アジア版)到着。
発売から遅れること約一週間、PLAY-ASIA.COMから、
『Grand Theft Auto Ⅳ(GTA Ⅳ)』(海外/アジア版)到着。
意外と国内で海外ゲームを取り扱っているお店では、発売当日から翌日辺りに店頭にあった様で、
Xbox360のフレンドリストのステータスを見ていると、約半数くらいが『GTA Ⅳ』だったり。
数少ないフレンド数なので、参考になりませんが…。後、フレンドに外人はいません。
ちなみに、『GTA Ⅳ』は、海外の様々なメディアの情報を集積して、
平均点を割り出しているmetacritic.comで、53媒体での平均スコアが
「99点」とほぼ満点という、驚異的なスコア(評価)を叩き出しています。
このスコアは現在歴代の記録を塗り替え、1位となっています。


Grand Theft Auto Ⅳパッケージ表 Grand Theft Auto Ⅳパッケージ裏
で、珍しく早速パッケージを開けてみると、中身は取説というより、表紙にあるとおり、
「LibertyCity Guidebook」といった趣の小冊子(操作方法とかは2Pのみ)と、
観光地図サイズのLibertyCityの地図。表はStreetMapで裏はSubway Map。


Grand Theft Auto Ⅳ中身 LibertyCity Map
「LibertyCity Guidebook」はいかにもガイドブック的な感じで、観光地や娯楽、
飲食施設の説明と、そこに掲載されてるお店や商品の広告だったり。


「LibertyCity Guidebook」その1 「LibertyCity Guidebook」その2
そして『GTA』シリーズといえば車に乗っている時等に聴ける音楽ですが、
今回も色々な音楽が聴けそうですし、テレビも8番組くらいあるみたいです。
電源を入れると、映画のようなオープニングから自然とゲームに進行。
ちょっとやってみたら、夢中になっていました。
マップの広さ自由度の高さはそのままで、今作は泳げます。
言葉が分からなくても、雰囲気で何とかなりそうな感じ(多分)。
しかもゲーム内から、XboxLive(オンライン)にすぐに繋げられる快適さ。
シカゴ公共交通公社がGrand Theft Auto 4のポスターを、
4月22日の初掲載から数日で、広告掲示を一方的に中止し、撤去したとして、
Take-Two Interactive Softwareは、シカゴ公共交通公社が広告キャンペーン契約に違反し、
言論の自由と契約権の侵害で同公社に対する訴訟を、
米ニューヨーク州マンハッタンの連邦地裁に提起した。
(http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0805/07/news048.html)
そんな感じで、『GTA Ⅳ』はシリーズ同様、過激な暴力的表現等が注目されがちですが、
確かにそういう表現はあるものの、それも現実(の一部)をゲームに落とし込んだからこそ、ともいえる、
と思いますので、その目立つ点ばかりでなく、よりリアルになった箱庭感覚を体験して欲しいとも思います。
Grand Theft Auto IV 公式サイト http://www.rockstargames.com/IV/
metacritic.com http://www.metacritic.com/
Grand Theft Auto Ⅳ 攻略wiki http://www13.atwiki.jp/xbox360gta4/
Grand Theft Auto Ⅳ Xbox360 海外/アジア版
Rockstargames
US$ 59.90
Grand Theft Auto IV Trailer
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2008年05月05日 Mon 21:20
5月最初の買い物日記。
気になっていた、「ファンタ ふるふるシェイカー オレンジ」を1ケース購入。
ファンタといっても、実際の中身は、炭酸入りのオレンジ味のゼリーなので、
振らないと固まった中身がのめないので、振るファンタといった感じです。


「ファンタ ふるふるシェイカー オレンジ」箱 「ファンタ ふるふるシェイカー オレンジ」中
ファンタオレンジの味を覚えていないので、どの程度オリジナルに近いか分かりませんが、
炭酸はそれほどきつくなく、ちょっと炭酸の入ったオレンジゼリーといった感じですが、
飲んだ感じというか、食感や味は、結構面白く癖もないのでおいしくいただけました。


「ファンタ ふるふるシェイカー オレンジ」190ml 「ファンタ ふるふるシェイカー オレンジ」アップ
そんな感じで、やっとXbox360の『レインボーシックス ベガス2』(公式)と
『フロントライン:フュエル・オブ・ウォー』(公式)のシングルプレイをクリア。
『レインボーシックス ベガス2』は「Game Forum」のほらえもん氏とのCo-opモードでクリア。
このシリーズの特徴として、結構リアル指向なので、撃たれると当然の如く死亡します。
出会い頭にいきなりショットガンとかで撃たれて死亡とか、死が目の前に存在します。
その為、上手く仲間に指示を出したり、慎重に進まないとクリア出来ません。
Co-op(協力)モードだと仲間に指示を出しつつ、別ルートから二人で敵を攻めたり出来、
シングルプレイより協力が上手くいけば、クリアしやすくなる感じがし、楽しめます。
シングルプレイも面白いですが、オンラインモードも多彩でまだまだ楽しめそうです。
『フロントライン:フュエル・オブ・ウォー』は、敵味方共に硬い(丈夫)です。
拠点を制圧していくシステムや、乗り物に乗れたり、遠隔操作の攻撃など攻撃方法も色々で、
シングルプレイ時のストーリーやムービーの演出が映画的で、オフラインでも十分楽しめました。
オンラインは大人数での対戦がメインになり、こちらも長く楽しめそうです。
そんな感じで5月最初のお買い物。
予定通り、『リンクのボウガントレーニング+Wiiザッパー』(公式)と『ニッポンのあそこで』(公式)を購入。
『リンクのボウガントレーニング+Wiiザッパー』は「Wiiザッパー」同梱なので箱は大きめ。


パッケージ 『リンクのボウガントレーニング』箱
両方ともまだ遊んでいませんが、『ニッポンのあそこで』は調査(ゲーム)モード以外にも
遊覧モードという地図作りモードもあり、PSP専用カメラでその場所を写したり、
コメントをつけたりしたオリジナルな地図を作ったり、それをPSPで共有したり、
地図情報コミュニティサイト「Peta Map」に公開したりでき、面白そうです。
また、自分のいる位置情報をWi-Fiを利用した「Place Engine」とUMDに保存されている
「PEローカルDB」により取得でき、その周辺の情報を取得でき、ちょっとしたナビっぽさも。
「PEローカルDB」は日々更新されており、最新の「PEローカルDB」は「Peta Map」からDL可能。
とまぁ、色々な要素があるし値段もお手ごろ(\3,980税込)なので、気になる方は是非。
『モンスターハンター ポータブル2G』が非常に好調で、PSP本体も売れているようなので、
こういった、PSPの機能を活かしたPSPならではのソフトや、PSPオリジナルのタイトルもオススメです。
ちょっと、とっつきにくい(どんなゲームか分からない)場合は、体験版をDLして遊んでみるのも良いかも。
あと、公式サイトにBlogパーツがあったので、貼ってみます。
ファンタ ふるふるシェイカー オレンジ
http://www.cocacola.co.jp/corporate/news/news_000376.html
Game Forum http://blog.livedoor.jp/gameforum/
レインボーシックス ベガス2 公式サイト http://www.ubisoft.co.jp/r6v2/
フロントライン:フュエル・オブ・ウォー 公式サイト http://www.frontlines.com/
リンクのボウガントレーニング+Wiiザッパー 公式サイト
http://www.nintendo.co.jp/wii/rzpj/index.html
ニッポンのあそこで 公式サイト http://www.jp.playstation.com/scej/title/nippon/
地図情報コミュニティサイト「Peta Map」 http://petamap.jp/
PlaceEngine http://www.placeengine.com/
価格:¥3,222(税込)
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2008年04月29日 Tue 23:44
5月購入予定ゲーム。
やっとXbox360の『TUROK(テュロック)』(公式)クリア。
シングルプレイは映画のような演出で、やり応えがあり満足。
恐竜(クリーチャー)も色々出てきて、人対人にアクセントが加わりいい感じ。
不満な点としては、視点が強制的に変わり、方向を見失うことや、リトライ時のロードとか。
これでやっとじっくりと『レインボーシックス ベガス2』(公式)と
『フロントライン:フュエル・オブ・ウォー』(公式)を遊べそうです。
そんな感じで5月購入予定ゲーム。
Xbox360
05/15 The Darkness (公式)
05/22 Stranglehold (公式)
05/22 The Orange Box
05/29 オーバーロード
05/初旬 Grand Theft Auto IV(アジア版)
Wii
05/01 リンクのボウガントレーニング+Wiiザッパー (公式)
05/15 突撃!!ファミコンウォーズVS
PSP
05/01 ニッポンのあそこで (公式)
国内版のゲームは全部で7本。その内Xbox360の4本はどれも洋ゲーのローカライズ。
『The Darkness』はアメコミが元になっている一人称視点シューティング(FPS)。
通常の銃撃に加え、ダークネスと呼ばれる闇の力を利用するのが特徴。
『Stranglehold』は「ジョン・ウー」が製作総指揮を務め、主演が「チョウ・ユンファ」という、
映画的な雰囲気を押し出した三人称視点シューティング(TPS)。
「ジョン・ウー」製作総指揮なので、当然二挺拳銃、スローモーションといったものから、
そしてお約束というか、突然画面に白いハトが飛び回るといった演出もあり、いかにもな作品。
『The Orange Box』は、FPSの「Half Lihe2」シリーズ三作と、対戦用の「Team Fortress2」、
そして昨年度の海外での主要なゲームのタイトルを多数受賞した
「Portal」の5作品がワンパックになったお買い得作。
『The Orange Box』は、海外版をすでに持っているのですが、
ストーリーをじっくり知りたいので、国内版も購入予定。
『オーバーロード』は、復活した悪の魔王となり、ミニオンと呼ばれる小悪魔達を使い、
「堕落の英雄」達を倒し、「堕落の英雄」達によって破壊された居城「ダーク タワー」を再建し、
悪の帝国を再建するのが目的の、コミカルな感じとダークな感じが一緒になった自由度の高そうなゲーム。
体験版を遊んでみたところ、やや視点がイマイチな感じもしましたが、
ミニオンに命令したり、謎解き要素もあったりで結構楽しめました。
Wiiの『リンクのボウガントレーニング+Wiiザッパー』は「Wiiザッパー」が欲しかったのと、
とりあえず、「Wiiザッパー」がどんな感じか確かめてみようと思い、購入予定に。
『突撃!!ファミコンウォーズVS』はGCで出た『突撃!!ファミコンウォーズ』(公式)の新作。
元々の「ファミコンウォーズ」シリーズが純粋なシミュレーションなのに対し、こちらはアクション要素が高め。
GC版を遊んだことがないので、RTSっぽい感じなのか分かりませんが、Wiiでの操作に向いてそうな印象。
PSPの『ニッポンのあそこで』は、地図を題材にしてSONYが開発した
「PlaceEngine」を採用した、地図作りと遊びを融合した感じの非常に独創的な感じ。
「PlaceEngine」とは、GPS機能無しでも、無線通信のWi-Fiアクセスポイントを検出し、
Wi-Fi電波を測定し、それを元に「PlaceEngine」サーバに情報を送り、位置を特定する技術。
公式サイトを見る感じ、音楽やキャラクタも非常にポップな感じで、
高度なテクノロジを見せ付けるのではなく、ゲームに応用してみようという雰囲気がします。
Xbox360では『Grand Theft Auto IV(アジア版)』をPLAY-ASIA.COMで予約しているので、
アジア版の発売日が4月29日なので、5月初旬頃には到着しそうです。
あと体験版が面白かったXbox360の『Iron Man(アジア版)』(公式)が5月2日発売なので悩むところ。
ゲームの『Iron Man』は下のムービーみたいな感じ。
TUROK(テュロック) 公式サイト http://turok.jp/
レインボーシックス ベガス2 公式サイト http://www.ubisoft.co.jp/r6v2/
フロントライン:フュエル・オブ・ウォー 公式サイト http://www.frontlines.com/
The Darkness 公式サイト http://www.spike.co.jp/darkness/
Stranglehold 公式サイト http://www.success-corp.co.jp/software/xbox360/stranglehold/top.html
オーバーロード魔王サマ 復活ノ時 スペシャルコンテンツページ
http://www.xbox.com/ja-JP/games/o/overlord/
リンクのボウガントレーニング+Wiiザッパー 公式サイト
http://www.nintendo.co.jp/wii/rzpj/index.html
突撃!!ファミコンウォーズ 公式サイト http://www.nintendo.co.jp/ngc/g8wj/index.html
ニッポンのあそこで 公式サイト http://www.jp.playstation.com/scej/title/nippon/
PlaceEngine http://www.placeengine.com/
Iron Man 公式サイト http://ironmanthegame.marvel.com/index.php
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2008年04月25日 Fri 22:30
4月最後のゲーム購入日記。
先日は「twitter」が日本語化されてて吃驚しました。
日本語化されるのは使いやすさがまして、いいことだとは思うのですが、
その日本語が今まで使っていた感じと微妙に違っていて、なんとも変な感じでした。
で、同じ日本語化でありがたいのが、洋ゲーの日本語化ですが、
『Grand Theft Auto IV』日本語版発売決定ですね、CAPCONナイス!Good Job!
海外での発売直前に、ローカライズ版が年内に出るという発表は嬉しいですね。
PSPの『God of War: Chains of Olympus』も『ゴッド・オブ・ウォー 落日の悲槍曲』(公式)として、
7月10日に発売されますが、海外版が3月初旬にリリースされてから、約4ヶ月の時差なので嬉しいですね。
『Grand Theft Auto IV』の日本語化はPSPでリリースされる『ゴッド・オブ・ウォー 落日の悲槍曲』とは、
ゲームのスケールやボリュームが違うのでどの位の時期にでるか、結構気になるところですが、期待しています。
あと、『BULLY』がPS2とXbox360で『Fall Out3』がXbox360で国内版が出るみたいですね。
両方とも国内でリリースされたら嬉しいなぁ、と思っていたものなので、非常に嬉しいです。
また「スタートレック」シリーズのローカライズといった、結構マニアックなモノも楽しみです。
そんな感じで今週購入したゲームとか。
『レインボーシックス ベガス2』(公式)と『フロントライン:フュエル・オブ・ウォー』(公式)の2本。


R6:V2 FL:FoW 対戦マッチ用マップ、フィールドマニュアル
両方とも初回購入特典付きで、『R6:V2』は、かなり詳細な対戦用のマップが付属、
『FL:FoW』はファミ通Xbox360監修の「フィールドマニュアル」(攻略小冊子)付き。
対戦用マップはかなりしっかりとしか作りで、
建物などの立体的な構造がかなり分かりやすく、重宝しそうです。
フィールドマニュアルはいかにもファミ通が監修した感じで、
雑誌の攻略ページのような作りになっているので、取説とあわせると便利そう。
そんな感じで、今進行中の『TUROK』(公式)もあわせて、じっくりと遊べそうな感じです。
後雑誌で「ゲームサイド」(公式)増刊号の『
twitter http://twitter.com/
ゴッド・オブ・ウォー 落日の悲槍曲 http://www.capcom.co.jp/gowpsp/
レインボーシックス ベガス2 公式サイト http://www.ubisoft.co.jp/r6v2/
フロントライン:フュエル・オブ・ウォー 公式サイト http://www.frontlines.com/
TUROK(テュロック) 公式サイト http://turok.jp/
ゲームサイド公式サイト http://www.microgroup.co.jp/gs/gs.php
ゲームサイドLEVEL1公式サイト http://www.microgroup.co.jp/gs/gslv1.php
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2008年04月21日 Mon 23:55
最近のゲーム日記(4月21日)。
『脳内メモ Ver.G』のK.z氏が作っている、Wiiでも遊べるFlashのゲームサイト『Rucky』のゲームのひとつ、
「カラーゲーム」のブログパーツを作られたので、早速貼ってみました。
ゲームのルールは、最初にブロックのひとつを消して、同じ色が4つ揃うと消え、
それが連鎖するとスコアが上がるという、いたってシンプルなモノですが、
チャンスは一回で偶然性が高いのですが、中毒性が高かったりします。
スコアランキングも装備されています。
こんな感じ↓
このブログパーツの貼り方はいたって簡単で、
<script language="JavaScript" type="text/javascript" src="http://rucky.sakura.ne.jp/js/bp01.js"></script>
上記のコードを、貼り付けたい所に、コピー&ペーストするだけです。
iGoogleガジェット版のカラーゲームも作ったみたい(同じものらしいけど)。
iGoogle→コンテンツを追加→フィードやガジェットを追加
で
http://rucky.sakura.ne.jp/dbox/game_g01.xml
を入れるだけ。簡単。
とそんな感じですが、17日は木曜日だったのですが欲しい新作ゲームがなかったので、
書くこともないかなーと思っていたのですが、PLAY-ASIA.COMで注文していた
NDSの『Advance Wars: Days of Ruin』(公式)と、PSPの『TraxxPad』(公式)が到着。
クラブニンテンドーの2007年プラチナ会員特典の
「Wii スーパーファミコンクラシックコントローラー」も届きましたが、勿体無くて使えません。
但しまだどちらも全く手をつけず…。
とりあえず積んでいた『TUROK(テュロック)』(公式)を遊んでみたら、
丁寧な日本語ローカライズ(日本語吹き替え)と「人」対「人」対「恐竜」がかなり面白い。
ナイフキル(暗殺)も可能なので、上手く恐竜をおびき寄せたり出来たら、面白そうだけど難しい。
その合間に体験版もいくつか遊んでみたり(全部Xbox360だけど)。
XboxLive Arcadeの『斑鳩』はシューティングが得意でもなく、
特にジャンルとして好きって程でもない私でも面白いので購入しようと思ったほど。
アーケードとパターンとかが違うらしいのですが、やったことないし、下手なので分かりません。
値段も800MSP(約1200円)とお手ごろ価格なので、購入予定。
『セガ スーパースター テニス』体験版をちょっとやってみたけど、出来の悪さに吃驚。
SEGAといえば「バーチャテニス」シリーズを出しているので(開発は別だと分かっていても)、
デフォルメキャラのゲーム的テニスでも、自社キャラクタを出すぐらいだから面白いかなと思えば、
キャラクタの大きさの割りに画面が狭く見づらく感じ、ボールやキャラクタの挙動が見づらかったり、
各キャラクタが必殺技を出す時に、画面がそのキャラクタのアップにに切り替わるためテンポが崩れる。
国内で出るかどうか分からないですが(多分出ないと思いますが)、これはない、と思ってしまいました。
同じくSEGAの『IRON MAN』体験版は結構面白かった。
これは完全日本語版になれば非常に欲しいと思ったり。
フリーローミング(箱庭)タイプのゲームの様に、
比較的広いフィールドを走ったり飛んで移動するのが楽しく、
また、名前通りアイアンマンはパワードアーマーを装着しているため、
さまざまな能力を持っているのですが、その為当然重量が重いこともあり、
普通なら上空から落下すると、自分がダメージを受けることだけなのですが、
逆に落下した衝撃で周囲にダメージを与えるという発想が面白いと思いました。
映画『IRON MAN』は日本では今夏公開予定(アメリカは5月2日から)で、
ゲームはSEGAから、こちらも映画公開と同じく5月にPS2,PS3,PSP,Wii,DS,Xbox360と
超マルチプラットフォーム(というかほぼ全ての家庭用ゲーム機)でリリース予定。
Iron Man - Tv Spot #1 SuperBowl TRUE-HD
脳内メモ Ver.G http://blog.goo.ne.jp/kz_brain/
Rucky http://rucky.sakura.ne.jp/
Advance Wars: Days of Ruin 公式サイト http://www.advancewars.com/
TraxxPad 公式サイト http://www.eidosinteractive.com/gss/legacy/traxxpad/
TUROK(テュロック) 公式サイト http://turok.jp/
映画「アイアンマン」 公式サイト http://ironmanmovie.marvel.com/
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2008年04月15日 Tue 22:24
4月最初の買い物日記。
今月は意外と購入したいゲームが少ないため、積みゲー消化したいと思いつつ、
やっぱり気になる新作もあったり、結局消化できそうにない悪寒もします。
そんな中で10日にリリースされたXbox360の『TUROK(テュロック)』(公式)とWiiの『カラスWii』の2本購入。
同日リリースの『マリオカートWii』(公式)は悩んだ挙句、今のところ見送りで。
今週の17日は特に欲しいゲームが出ないので、もしかしたら買ってしまうかも…。
とか思いつつ、またPLAY-ASIA.COMでXbox360の『Grand Theft Auto IV(アジア版)』(公式)を予約したり、
NDSの『Advance Wars: Days of Ruin』(公式)と、PSPの『TraxxPad』(公式)を注文してしまってたり。
『Grand Theft Auto IV』は初めて次世代機でリリースされる「Grand Theft Auto(GTA)」シリーズの最新作。
GTAシリーズといえば、フリーローミング(箱庭再現)タイプの代表的なシリーズなので、
PS3やXbox360といった次世代機で、どこまで進化するのか、気になる作品です。
『Advance Wars: Days of Ruin』は国内では『ファミコンウォーズDS』としてリリースされた、
「ファミコンウォーズ」シリーズの最新作で、国内でも『ファミコンウォーズDS 2』(仮題)として、
年内にリリースされる予定らしいですが、今のところ発売日は未定です(海外版は今年の1月21日に発売)。
今作の特徴は、Wi-Fiを使ったオンライン対戦機能の搭載や、自作マップの共有や評価システム、
ダウンロードによるマップの追加に対応する他、最初から170本ものシナリオ(マップ)収録と、豪華です。
『TraxxPad』はPSP上で作動するドラムマシン兼サンプラー兼シーケンサーといった音楽作成ソフト。
PSPで作成してMP3形式で保存できるので、作った音をネットとかに配信することも可能です。
基本的にゲームではなく音楽を作成するためのツールなので、好きな人にはオススメ。
日本語での詳しい使い方は、「coboo」氏のBlog『きんもこ日記、ふたたび』の
カテゴリー「TraxxPad」に書かれているので、かなり参考になります。
そんな感じで輸入洋ゲーばかり触れましたが、今後購入予定のゲームでちょっと気になることが。
今月24日発売予定の『フロントライン:フュエル・オブ・ウォー』(公式)のローカライズを担当された、
THQ ジャパン株式会社の国保雄揮氏のインタビューで
デモ用の32人対戦のサーバーも常に満員状態なんです。
これから、製品版の発売に向けて、サーバーも増強する予定ですし、
50人プレイができる専用サーバーは、日本専用のサーバーになりますので、
ラグなどもなくかなり快適にプレイしていただけるのではないかと思います。
と、国内版の50人プレイは日本専用のサーバになるとのことですが、
同日には『レインボーシックス ベガス2』(公式)も出るので、50人も揃うことがあるのか不安ですが、
海外との共有サーバにすると、ラグが生じて、ゲームとして成立しづらくなる場合も結構あるので、
国内専用サーバでラグなく遊べることをよしとするか、人が集まるかどうか不安と取るか微妙です。
また、来月5月29日発売予定の『オーバーロード』も「他言語版との Xbox LIVE 対戦不可」とのことで、
国内版のユーザ同士しか対戦できないようなので、マッチングできる可能性が低そうな悪寒も…。
まぁ、対戦できなくてもオフラインでの一人向けゲーム部分が面白ければ十分なんですけどね。
TUROK(テュロック) 公式サイト http://turok.jp/
マリオカートWii 公式サイト http://www.nintendo.co.jp/wii/rmcj/index.html
Grand Theft Auto IV 公式サイト http://www.rockstargames.com/IV/
Advance Wars: Days of Ruin 公式サイト http://www.advancewars.com/
ファミコンウォーズDS 公式サイト http://www.nintendo.co.jp/ds/awrj/index.html
TraxxPad 公式サイト http://www.eidosinteractive.com/gss/legacy/traxxpad/
フロントライン:フュエル・オブ・ウォー 公式サイト http://www.frontlines.com/
レインボーシックス ベガス2 公式サイト http://www.ubisoft.co.jp/r6v2/
Xbox.com | 『フロントライン : フュエル・オブ・ウォー』国保 雄揮 氏 インタビュー
http://www.xbox.com/ja-JP/interview/interview36.htm
きんもこ日記、ふたたび http://coboo.homeip.net/~coboo/
きんもこ日記、ふたたび カテゴリー「TraxxPad」
http://coboo.homeip.net/~coboo/archives/cat1/cat4/traxxpad/index.html
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2008年04月07日 Mon 23:06
ゲーム日記(『レインボーシックス ベガス』とか)。
今月は購入しようと期待していた『大奥記』(公式)が4月10日→2008年春と
『フラットアウト アルティメット カルネージ』(公式)が4月24日→2008年春と、
共に延期され残念な気分ですし、両方とも発売日が再三延期されているので、
本当にリリースされるか不安になったり…そんな感じの今月のゲーム事情です。
『フラットアウト アルティメット カルネージ』は、
海外版PSPの『FlatOut:Head On』(公式)をちまちまやっているのですが、
ちまちまとレースに出てポイントを稼ぎ、車をカスタマイズしたり、
いい意味でバカなミニゲームを遊んだりと、思ったより地味ながら面白いので、
据え置き機での発売が楽しみだっただけに、海外PSP版を購入してよかったのか悪かったのか…。
今月の24日に、続編の『レインボーシックス ベガス2』(公式)が出る、
『レインボーシックス ベガス(R6:Vegas)』(公式)をクリアしました。
台詞が吹き替えだったため、ストーリーがすんなりと分かり、進めやすく、
いかにも「トム・クランシー」っぽい感じのストーリーと、映画のような音楽がマッチ。
特徴的なのは、仲間の隊員に指示を出せる点と、一人称視点シューティング(FPS)なのに、
『Gears of War』や『Army of Two』等の、三人称視点シューティング(TPS)の様に、
物陰に身を隠す、カバーポジションが取れる点が、特徴的な感じがしました。
カバー中はFPSでは珍しく、操作キャラの顔などが見えます。
このカバーポジション中に味方の隊員(二人)に、指定した場所に移動するように指示したり、
扉がある場合は、中をスネークカムと呼ばれるカメラで中を覗き、突入するかどうかを決めたり、
突入する際、どのように突入するかを指示出来たり、追従させるか待機させるかなど、隊長気分が味わえます。
試していませんが、ヘッドセットを使えば音声で指示することも可能らしいです。
特殊装備も標準であるため、温度を検知するサーマルビジョンや、暗い場所で有効なナイトビジョンや、
室内を覗くスネークカム等も使え、ロープを使いラペリングで突入といった、特殊部隊っぽさも面白いです。
同じFPSの『コール オブ デューティー 4(CoD4)』(公式)とは、同じFPSというジャンルなのですが、
『CoD4』は部隊の中の下っ端なので、指示される側という点もあるのでしょうが、違った面白さがあります。
また『R6:Vegas』は『CoD4』より、撃たれ弱いというか、当たり前というか、撃たれれば高確率で死亡します。
この手のFPSやTPSをやっていて思うのは、敵味方のA.Iが非常に優秀なこと。
敵A.Iが賢くなると無茶な特攻をすると、ほぼ即死したりするので、上手く味方のA.Iを利用し、
最適な場所から指示を出したり、A.I同士の交戦中に背後を取ったりと、戦略の幅が広がっていく気がします。
それと、ダメージを受けた場合、ヘッドショットなどの即死攻撃以外、
それ以上ダメージを受けない場所にいると、自動的に体力が回復します。
日本製のゲームの多くは、ダメージを受けた場合、自動回復することは少なく、
体力回復にはアイテムが必要なのに対し、洋ゲーの多くは体力のゲージや、
体力回復用のアイテムが無い点が特徴的というか、文化の違いを感じさせられます。
ちなみにアクション(アーケード)ゲーム性の強いTPS『The CLUB』(公式)では、
体力の残りがスコアに結びついているためか、自動回復はせず、アイテムを拾うタイプとなっています。
『The CLUB』は、アメリカのSEGAのゲームなんですが、他にも『Condemned 2: Bloodshot』(公式)など、
国内のSEGAと違った雰囲気のゲームを出しているので、是非とも国内版をリリースして欲しいと思います。
大奥記 公式サイト http://www.gae.co.jp/game/ohokuki/index.html
フラットアウト アルティメット カルネージ 公式サイト
http://www.w-russell.jp/world/flatout/index.html
FlatOut:Head On 公式サイト http://www.flatoutgame.com/foho/en-gb/
レインボーシックス ベガス2 公式サイト http://www.ubisoft.co.jp/r6v2/
レインボーシックス ベガス 公式サイト http://www.ubisoft.co.jp/r6v/
コール オブ デューティー 4 モダン ウォーフェア 公式サイト
http://www.activision.co.jp/cod4/index.html
The Club 公式サイト http://www.sega.com/gamesite/theclub/fullsite/
Condemned 2: Bloodshot 公式サイト http://www.condemnedgame.com/index.php
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