2008年07月21日 Mon 23:58

今週(先週)購入したゲームとか(7月21日)。

連休だったのでマンガを20冊ほど購入したりしました。
6月は全然マンガを購入していなかったのと、7月の新刊とかを購入したらこんな数に。
マンガ部屋のキャパシティもかなり厳しくなってきているので、一度きちんと整理しないと…。

とまあ、そんな感じで購入したゲーム。

17日に購入したゲームはWiiの『ブームブロックス』(公式)のみ。
『DARK MESSIAH Might & Magic: ELEMENTS』(公式)はRPGが好きじゃないのと、
あちこちの評判が微妙だったので見送り、まぁ積みゲーばかり増えるのも困りますし。

『ブームブロックス』はスティーヴン・スピルバーグとエレクトロニック・アーツの共同制作による、
3Dアクションパズルゲームで、Wiiリモコンを使って、ボールを投げたり、ブロックを引っこ抜いたり、
投げまわしたりして、ステージごとに定められたルールに従って積み上げられたブロックを崩すといったゲーム。

BOOM BLOX Trailer

非常にシンプルなルールで、操作も非常にシンプルでリモコン一つで大概の操作が可能で、
しかもその操作の結果が、物理演算で実行され、ガラガラ崩れるブロックがとても気持ちよく、
思っていた通りに崩れたり、思わぬほうに崩れたりで、パズル的な要素と偶然性があいまって、
狙ってクリアできたり、思わぬことでクリアできたりと非常に間口が広く、良く出来ていて、面白いです。

基本的な操作は、ボールを投げたい位置にポインタを合わせロックオンし、
そのままAボタンを押し続けた状態で、リモコンを振り、Aボタンを離すとボールを投げます。
その時のリモコンを振ったスピードで、オブジェクトに当たった時のボールの威力(スピード)が変化します。

シンプルにステージをクリアしていくモードと、ストーリーモードがあったりするのに低価格ですし、
誰でも遊べる感じがしますので、多くの人にオススメしたい作品だと思っています。

クリアするだけでなく、条件(1球でクリア)により、金銀銅といった評価もあるので、
ついつい、ゴールドでのクリアを目指し、再チャレンジしたくなったりと、ヤリコミ的な要素もあります。

自分でステージを作成することも出来るので、さらに遊びの幅も広がりそうです。

まぁ、キャラクタは非常にアメリカンというかバタ臭いというか、日本人には受けなさそうですが。

ただ、ボールを投げる時に結構本気で投げなければいけないので、結構腕が疲れますので、
しっかりストラップを装着することをオススメします(というか当たり前なんですけどね)。

『ブームブロックス』以外では、先週購入した『KANE&LYNCH:DEAD MEN』(公式)も、ちまちま進めています。
クリアできなかったステージのアドバイスをTwitterで頂いたり、YouTubeで動画を見たりして進めています。

難易度や過激な表現は北米版より抑えられている感じがしますが、
それでも結構難しいのですが、ストーリーが気になりついついやってしまいます。

KANE&LYNCH: DEAD MEN TRAILER

ステージには日本のステージもあるのですが、なんとも微妙な感じで面白いです。

ただ、オンラインモードが非常に過疎ってる感じで、今までオンラインで遊べたことがないのが残念です。
発売初週のXbox360版の売り上げは2,700本程度で、しかも対戦サーバは日本のみなのがネックなのかも…。

また、主人公の「KANE」の相棒「LYNCH」の視点でゲームを進められる協力モードが、画面分割のみなのが残念です。
オンラインでの協力プレイで、「LYNCH」の視点でのストーリーも見たいなぁと。コントローラ用意するのも面倒ですし。

ブーム ブロックス 公式サイト http://boomblox.jp/
KANE&LYNCH:DEAD MEN 公式サイト http://www.spike.co.jp/kane-and-lynch/
DARK MESSIAH Might & Magic: ELEMENTS http://www.ubisoft.co.jp/mme/
YouTube KANE&LYNCH:DEAD MEN
http://jp.youtube.com/results?search_query=Kane+%26+Lynch%3A+Dead+Men&search_type=

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2008年07月15日 Tue 12:59

今年のE3(2008)。

まずはMicrosoftからXbox360で、色々発表があったみたいだけど、
追記やら訂正やらが多くなったので、編集しやすいHatenaダイアリーの
tugaa blog @ Hatena』で「E3発表まとめ」でまとめてみたよ。
「任天堂2008年E3メディアブリーフィング」は「E3発表まとめ(その2)」にまとめてみたよ。
「SONY: E3 2008 Press Conference」は「E3発表まとめ(その3)」にまとめてみたよ。

ハード関係の目玉は「ゲームのHDDへのインストール」で、
ソフトは日本の予定はないけど『ファイナルファンタジーXIII』がXbox360で欧米でPS3と同時リリースとかかな。

RPGに興味がないのでそれほど嬉しくなかったり。

正直「アバターの実装」はWiiのMiiのパクリとか言われてもおかしくないし、
必要だとも思わないけど、開発が「レア社」なのがちょっと気になるところ。

後は「Xbox ガイドへのダッシュボード統合」でゲーム中でもダッシュボードの、
ほかの機能を使用中でも「すべての機能とオプション」にアクセス可能は便利かも。

それより『Gears Of War 2』がワールドワイドで2008年11月7日に発売予定のほうが気になったり
(日本での発売に関しては発売日未定だけど)。

後、『応援団』シリーズののイニス開発のカラオケソフト『Lips』や、
『バイオハザード5』日本発売は2009年3月12日。オンライン協力プレイを実装も気になるところ。

バイオハザード5 E3 2008: Trailer

後、格闘技が好きなので『UFC 2009 Undisputed』も楽しみ。

UFC 2009 Undisputed Exclusive E3 2008: Rampage Jackson vs. Forrest Griffin Trailer

正式発表は未だだけど「Wiiリモコン用アクセサリWii MotionPlus」も気にになるところ。
「高度なトラッキング性能を実現する追加のセンサー」らしいので、
『Wii Music』に対応してバンドル販売とかもありそう(Wii Sports RESORTに同梱されることに決定)。

Electronic Artsもソフトお披露目。

『Sim Animals』 NDS、Wii
『Mirror’s Edge(ミラーズ・エッジ)』 PS3、Xbox360、PC。一人称視点のアクションゲーム。
『Dead Space(デッド・スペース)』 PS3、Xbox360、PC(欧米では2008年10月21日に発売予定)
宇宙船を舞台にエイリアンと戦うサードパーソンシューティング。
『Left 4 Dead』Xbox360、PC(欧米では2008年11月4日に発売予定)
最大4人での協力プレイが可能で、ゾンビ化した人間と戦うファーストパーソンシューティング。

Mirror's Edge E3 2008: Leap of Faith Trailer

Dead Space Exclusive E3 2008: Loved Ones Trailer

Left 4 Dead E3 2008: EA Press Conference Cam Presentation

EAパートナーにiD Softwareが参入。『RAGE』(PS3、Xbox360、PC)をEAからリリース予定。

Rage 'E3 2008' trailer

「任天堂2008年E3メディアブリーフィング」でのサプライズは
Wiiでの『STAR WARS CLONE WARS』と『CALL Of DUTY WORLD AT WAR』、
NDSでの『Grand Theft Auto CHAINATOWN WARS』くらいかな?

Wii版『どうぶつの森』には「WiiSpeak」(マイク)を使いゲーム中に会話が可能とか、
『Wii Sports Resort』には「Wii MotionPlus」を対応とか、『Wii Music』正式発表は妥当な感じ。

Wii版『どうぶつの森』は北米で11月16日に発売予定。「WiiSpeak」は別売で$29.99で発売予定だそうです。

Clone Wars: Lightsaber Duels E3 2008: Nintendo Press Conference Cam Trailer

「SONY: E3 2008 Press Conference」はあまり目新しい情報は無し。
北米で9月にPS3の80GBモデルが$399.99で発売されるとか、そのくらい。

『DC Universe online』はちょっと面白そう。

DC Universe Online E3 2008: Sony Conference Trailer

tugaa blog @ Hatena http://d.hatena.ne.jp/tugaa/
tugaa blog @ Hatena E3発表まとめ http://d.hatena.ne.jp/tugaa/20080715/1216092698
tugaa blog @ Hatena E3発表まとめ(その2) http://d.hatena.ne.jp/tugaa/20080715/1216138611
tugaa blog @ Hatena E3発表まとめ(その3) http://d.hatena.ne.jp/tugaa/20080715/1216146984
Wiiリモコン用アクセサリWii MotionPlus http://www.nintendo.co.jp/n10/e3_2008/index.html
Gametrailers.com http://www.gametrailers.com/index.php
E3 2008: Animal Crossing welcomes visitors Nov. 16 - Wii News at GameSpot
http://www.gamespot.com/news/6193967.html?om_act=convert&om_clk=newstop&tag=newstop;title;13

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2008年07月01日 Tue 23:45

『Guitar Hero: On Tour』到着と来月のゲーム購入予定とか。

以前からそこそこ強い将棋や囲碁のゲームをしたかったので、WiiWareで『最強銀星将棋』購入してみました。

私は正直将棋も強くないので、どの程度のレベルの人に向けて作られたか判断しにくいでですが、
対戦相手の指向ルーチンも幅広く、「待った」や「ヒント」等のお助け機能や、相手との実力に応じ、
「手合割」の設定が出来たり、棋譜の保存が出来たりと、500 Wiiポイント(500円)とは思えないしっかりした出来。

これで、Wi-Fi機能を使って対人戦ができれば完璧だったのですが、将棋の勉強にはなりそうです。

囲碁も気になっているので『最強銀星囲碁』も同じく、500 Wiiポイント(500円)なので購入予定。
こちらもCPUのレベルが複数あり、「手合割」「コミ」「碁盤:19、13、9、6路」など色々楽しめそうです。

問題はどちらも操作方法が選べず、Wiiリモコンの縦持ちのみなのが不便な感じがしますが、慣れれば何とかなりそう。

さて、国内でもこの夏に発売予定のDS版『Guitar Hero: On Tour』(公式)をPLAY-ASIA.COMで購入。

パッケージ表パッケージ裏
パッケージ表                     パッケージ裏

据え置き機各種でリリースされている、「Guitar Hero」シリーズはその名の通り、ギターをモチーフにした
音ゲーなのですが、今回のDS版はギター型コントローラではなく、ギターグリップを装着して遊ぶタイプ。
画面に表示されるグリップのボタンを押しながら、タッチスクリーンを弦に見立てピックで弾く感じ。

中身1中身2
中身1                          中身2

接続裏側
ギターグリップ接続                 裏側

グリップの持ち方は、オプションで左利きにも対応しています。

ゲーム画面左利き対応
ゲーム画面                      左利き対応

そんな感じで、7月購入予定のゲーム。

Xbox360
07/10 KANE&LYNCH:DEAD MEN (公式
07/17 DARK MESSIAH Might & Magic: ELEMENTS (公式
07/24 ギターヒーロー3 レジェンド オブ ロック (公式
07/24 BULLY (公式
07/31 ソウルキャリバーIV (公式
Wii
07/10 バイオハザード0 (公式
07/17 ブーム ブロックス (公式
07/31 零 月蝕の仮面 (公式
PSP
07/10 ゴッド・オブ・ウォー 落日の悲槍曲 (公式
NDS
07/24 KORG DS-10 (公式
07/31 どきどき魔女神判!2 (公式
07/31 リズム天国ゴールド

『KANE&LYNCH:DEAD MEN』は、おっさん二人が活躍(?)する、三人称視点の撃ちまくり系クライムアクション。
基本的にプレイヤは「ケイン」としてプレイすることになり、画面分割での協力プレイでは「リンチ」の視点に。
マルチプレイでは仲間を裏切ったりすることが出来たりと、シングル・マルチ共に面白そう。
北米で配信されている体験版を遊んだ限り、結構難しい印象。

ブルース・ウィリス主演(ケイン役)で映画化される予定らしいです。

『DARK MESSIAH Might & Magic: ELEMENTS』は、一人称視点のアクションRPG。
周囲のオブジェクトを使っての攻撃や、ファンタジー世界でのマルチプレイが面白そう。
ただ、海外での評価が低いのが気になるところ…。

『ギターヒーロー3 レジェンド オブ ロック』は、前述した「Guitar Hero」シリーズのXbox360版。
他の据え置き機はすでにリリースされていたのですが、Xbox360版もようやくリリース。

いわゆる音ゲーで、画面に表示されるボタンと同じ色のボタンを押さえ、
タイミングを合わせ弦の部分を弾くいたってシンプルなゲーム。

『BULLY』は「GTA」シリーズのロックスターゲーム開発のワルガキアクションゲーム。
一年間の学園生活の中で自由に行動できる、学園版GTAみたいといった感じでしょうか?
Xbox360版は追加要素をはじめから含んだ内容なので、ボリューム的にも結構遊べそうな感じ。

『ソウルキャリバーIV』ナムコからリリースされ続けている、対戦武器格闘アクション。
今作は何と言ってもゲストキャラが豪華。Xbox360版は「スターウォーズ」からヨーダが、
PS3は同じくダースベイダーが参戦。他にも著名なクリエイターが書き下ろしたキャラクタが登場。

新システムも搭載されるようで、対戦格闘ゲーム系が好きなら気になる一本。
HORIからは対応スティックも出るので、ジョイスティックをもってないので、こちらも欲しいところ。

『バイオハザード0』はGCからの移植。やりたかったけど迷っていたので、今回は買い。
操作方法がWiiリモコン以外にも、GCコントローラと選べるのが嬉しいところ。
シリーズ作品の位置づけとしては「1」より少し前のストーリー。

『ブーム ブロックス』は当初スティーヴン・スピルバーグが共同開発したブロック崩しゲーム、
という程度の認識で興味はあまりなかったのですが、公式サイトなどのムービーを見ていたら、
かなり立体的なステージで上手くブロックを崩したり、グラフィックの感じが良く、気になってきた作品。

『零 月蝕の仮面』これまでPS2で3作リリースされていたシリーズの新作がWiiで登場。
シリーズそれぞれにストーリー的な繋がりは、殆どなく、今作は完全にオリジナルなストーリー。
このシリーズの特徴は、和風的ホラーの怖さと、射影機と呼ばれる霊を写し封印するアイテムを使うシステム。

今作は発売は任天堂からですが、開発はいつもどおりTECMOのスタッフで、さらに
グラスホッパーマニファクチュアの須田剛一氏がディレクターとして開発に参加したのも気になるところ。

『ゴッド・オブ・ウォー 落日の悲槍曲』はPS2でリリースされたシリーズの1と2の間のストーリー。
PS2でリリースされた両作とも演出、ロードの少なさ、アクションの爽快さと、非常に素晴らしい、
PS2の機能の限界まで使った作品だったので、PSP版でもどこまで作りこまれてるか、期待の一品。

『KORG DS-10』は、ゲームではなくシンセサイザーをDS上でシミュレートした、DSを楽器にするソフト。
安価でシンセサイザーを機能を気軽に楽しめそうなので、期待している一本。

『リズム天国ゴールド』はGBAでリリースされた『リズム天国』の新作。
名前どおりのシンプルなリズムアクションで、GBA版は大分やりこんだので、非常に期待している一品。
GBA版の出来が非常にシンプルでそれを活かしていた感じなので、DS版ではどうなってるかも気になるところ。

『どきどき魔女神判!2』は、いろんな意味で話題になった『どきどき魔女神判!』の続編。
どんな内容になるのか、前作とどういった違いを出せるのか気になるところです。

最強銀星将棋 公式サイト http://www.silverstar.co.jp/02products/wiiwaregshogi/wiiwaregshogi.htm
最強銀星囲碁 公式サイト http://www.silverstar.co.jp/02products/wiiwaregigo/wiiwaregigo.htm
Guitar Hero: On Tour 公式サイト http://www.guitarhero.com/ghot/
ギター ヒーロー オンツアー 公式サイト http://www.activision.co.jp/gh_ontour/index.html
KANE&LYNCH:DEAD MEN 公式サイト http://www.spike.co.jp/kane-and-lynch/
DARK MESSIAH Might & Magic: ELEMENTS 公式サイト http://www.activision.co.jp/gh3/index.html
ギターヒーロー3 レジェンド オブ ロック 公式サイト http://www.activision.co.jp/gh3/index.html
BULLY 公式サイト http://rockstargames-bully.jp/
ソウルキャリバーIV 公式サイト http://namco-ch.net/soulcalibur4/index.php
バイオハザード0 公式サイト http://www.capcom.co.jp/wii_bio0/
ブーム ブロックス 公式サイト http://boomblox.jp/
零 月蝕の仮面 公式サイト http://www.nintendo.co.jp/wii/r4zj/index.html
ゴッド・オブ・ウォー 落日の悲槍曲 公式サイト http://www.capcom.co.jp/gowpsp/
KORG DS-10 公式サイト http://aqi.co.jp/product/ds10/jp/
どきどき魔女神判!2 公式サイト http://www.dokimajo.com/

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2008年06月03日 Tue 22:03

今月の気になる洋ゲーとか。

今更ながら『The Orange Box』(公式)の「Portal」クリア。

「Half Life2」が重力を利用する銃に対して「Portal」は空間(次元)を利用する銃というのが面白い。
この空間を操れる銃を使い、入り口と出口を作り、通常(現実)では移動できない場所へ移動し、
さらに、物理法則を利用し、加速するために落下を繰り返したりするアクション要素も駆使し、
一見すると行けなさそうな所に移動し、脱出していくという内容に、ストーリーが加わり、
それを上手くゲームにまとめていて、エンディングの曲は日本語訳も上手く表示され、
事情に印象深い曲に感じました。全体的にBGMもよいのでサントラが欲しいなぁ。

NINJA GAIDEN 2』(公式)の体験版も遊んでみました。
部位欠損や血飛沫等の残虐表現が話題になりがちですが、
遊んでみた感じでは、日本製のゲームならではというべきか、
キャラクタなどが良くも悪くもゲーム的アニメ的な感じなので、
あまり生々しさや、残虐性や残酷な感じはあまり感じませんでした。

もしこれが、海外のゲームの様にリアルなキャラクタ表現(例えば日本人なら『Stranglehold』とか)なら、
かなり表現的に問題がありそうですが、人にも依ると思いますが、
表現としてはこれはこれでアリかなぁと感じました。

肝心のゲームですが、敵味方共に攻撃が激しく、特に自分が攻撃しているとある程度自動的に動くので、
進む方向が分かりにくくなったり、敵がどこにいるかわかりにくくなったりするカメラワークが気になりました。

攻撃はボタンを連打しているだけで、ある程度の連続攻撃が決まるので、爽快感は感じられます。
また、忍者ならではのジャンプアクションなどもあり、移動時にもアクションテクニックが要求されます。

遊べるステージは、一番最初のステージのみですが、ゲームのグラフィックもムービーも非常に綺麗で、
簡単操作で滑らかに動くので、手軽に「俺、つえぇー!」感が味わうことが出来そうですが、
難易度の高さも有名なので、面白いと思ったのですが、購入しようか悩み中です。

とか思ってたら、ちょっと吃驚なニュースが。

板垣伴信氏、テクモを退社。未払い報酬および慰謝料を請求して同社を提訴 - ITmedia D Games
テクモ、板垣氏の声明文に対するコメントを発表 - ITmedia D Games (6月4日追記)

うーん、どんな気持ちでこのゲームを作ってたのかとか、今後「DEAD OR ALIVE」シリーズはどうなるなかとか、
ファミ通Xbpx360に連載されている「Team NINJA FREAKS」のことや、開発部署の「Team NINJA」の今後や、
板垣伴信氏が今後どこでどんなゲームを作るのかなど、色々気になったりします。

それはさておき、前のエントリで今月購入予定のゲームを書きましたが、それ以外で気になる洋ゲーも多数。

全部Xbox360のゲームばかりですが、最近は殆どのゲームがマルチプラットフォームなので、
PS3やWii等でもリリースされている場合が多いですので、他機種も気になるところです。

まず先日体験版が配信された比較的リアル指向のレースゲームの『GRID』(公式)。

DiRT」(国内未発売)のグラフィックエンジン「Neon engine」を使っているようで、美麗なグラフィックと、
任意のタイミングでで直前からやり直しが可能な、「フラッシュバック」機能が特徴的で、この機能は、
FULL AUTO』にもあったような、巻き戻し機能で、ミスしたときなどにコントローラのバックボタンを押すと、
その直前からのリプレイが始まり、その中でXボタンを押すと、そのシーンからやり直しが可能という、機能。
当然、無制限に何回でも使えるわけではないけれど、リアル指向レースゲームとしては、面白いアイデア。

マイク・タイソンの興行などを行い、独特のヘアスタイルで有名なプロモーター
「Don King」氏が監修したボクシングゲーム『Don King Presents Prize Fighter』(公式)も気になるところ。
トレーニングや人間関係を描いたスポーツドキュメンタリーの手法を取り入れたゲームになってるらしいので、
同じボクシングゲームの「ファイトナイト」シリーズと、操作性やゲーム性がどの程度違うのかも気になります。

「ファイトナイト」シリーズをリリースしているEAからは、リアル指向でないボクシングゲーム
『フェイスブレイカー』が、今年リリース予定なので、これまた面白そう。

また、『Fight Night Round 4』が来年(2009年)3月にリリース予定(国内は不明)なのも気になるところ。
同じく来年には『skate.』の続編というか進化版の『skate.2』同じく'09年の3月にリリース予定。

Robert Ludlums: The Bourne Conspiracy』(公式)は映画にもなった、「ジェイソン・ボーン」シリーズのゲーム化。
TPSっぽい感じで、映画同様超人的なアクションも再現されている感じで、撃つだけでなく、カーチェイスや、
体術を使った格闘(スローモーションになったりするみたい)などもあり、面白そう。
ただ、ストーリーとかが気になるので、ローカライズして欲しい作品だったり。

『Test Drive Unlimited』などを手がけた「Eden Games」が開発を担当する、
サバイバルホラーの古典的名作の第五作目となる最新作『Alone in the Dark』(公式)も気になる感じ。
メインは三人称視点で進行する、アクションホラーゲームといった感じで、トレイラーはこんな感じ。

これまたストーリーが気になるゲームなので、ローカライズして欲しい作品だったりします。

The Incredible Hulk』(公式)は『IRON MAN』(公式)同様、
映画からのゲーム化で、パブリッシャーも同じくSEGA。

緑色の巨体の超人ハルクとなり、街中で暴れるたりすることが出来そうなのが面白そうだけど、
映画も原作も知らないので、どこまで楽しめるかちょっと不安だけど、爽快そうな感じも。

『IRON MAN』もそうですが、ゲーム化された映画は、国内公開時にローカライズ版をリリースして欲しいなぁ。

最近では映画をゲーム化する際には、公開と同時か非常に近い時期ににリリースするため、
ゲームのモーションキャプチャなど、様々な事を映画作成と同時に、ゲーム製作が進行していたりするので、
映像などは映画と遜色ない作品が多かったりする感じがします。内容に関しては、本編とリンクしていたり、
本編のストーリーと同じだったり、アナザーストリー的なものなど様々で、楽しみも増える場合もあります。

後ゲームになった映画をまとめた本、『ゲームになった映画たち―シネマゲーム完全読本』も気になる一冊。

The Orange Box 公式サイト http://theorangebox.jp/
NINJA GAIDEN Ⅱ 公式サイト http://www.ninjagaiden2.jp/
板垣伴信氏、テクモを退社。未払い報酬および慰謝料を請求して同社を提訴 - ITmedia D Games
http://plusd.itmedia.co.jp/games/articles/0806/03/news095.html
テクモ、板垣氏の声明文に対するコメントを発表 - ITmedia D Games
http://plusd.itmedia.co.jp/games/articles/0806/04/news065.html
GRID 公式サイト http://www.racedrivergrid.com/
Don King Presents Prize Fighter 公式サイト http://2ksports.com/games/prizefighter
Robert Ludlums: The Bourne Conspiracy 公式サイト http://www.bournethegame.com/
Alone in the Dark 公式サイト http://www.atari.com/aloneinthedark/us/
The Incredible Hulk 公式サイト http://incrediblehulkthegame.marvel.com/index.php
IRON MAN 公式サイト http://ironmanthegame.marvel.com/index.php

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2008年05月30日 Fri 22:19

29日に購入したゲームと6月購入予定ゲーム。

オーバーロード』と『13歳のハローワークDS』(公式)購入。

オーバーロード13歳のハローワークDS
Xbox360『オーバーロード』             NDS『13歳のハローワークDS』

『オーバーロード』は、復活した悪の魔王となり、ミニオンと呼ばれる小悪魔達を使い、
「堕落の英雄」達を倒し、破壊された居城「ダーク タワー」を再建し、
悪の帝国を再建するのが目的のちょっとダークな「ピクミン」っぽいゲーム。

『13歳のハローワークDS』はジュブナイルSF的な設定が何となく気になり購入。
「職業体験型アドベンチャー」というジャンルなので、どの程度の数の職業と、
どんな職業をどのようにミニゲームにしてるのか、ちょっと面白そうな感じ。

そんな感じで、来月(6月)購入予定のゲーム。

PS2
06/05 大奥記 (公式
Xbox360
06/05 ドラゴンボールZ バーストリミット (公式
06/19 フラットアウト アルティメット カルネージ (公式
06/19 ギターヒーロー3 レジェンド オブ ロック (公式
06/26 バトルフィールド バッドカンパニー (公式
06/26 ガンダム オペレーショントロイ (公式
05/30 Enemy Territory: Quake Wars(海外版) (公式
NDS
06/26 ザ・タワーDS (公式
06/26 大合奏バンドブラザーズDX
06/26 ぼくらのテレビゲーム検定 ピコッと!うでだめし (公式

PS2の『大奥記』は、2年くらい延期を繰り返してるので、今回も出るか不安ですが、
公式サイトも「準備中」の項目がなくなり、完成したっぽいので、今度こそ出るのかな?

内容は3Dアドベンチャーっぽい感じで、「密告」「裏切り」「聞き耳」「覗き見」といった
かなりドロドロとした感じの状況で、情報収集し、証拠を集め、「申し開き」で身の潔白を証明し、
ライバルに蹴落とされる前に蹴落とし、「復讐」を成し遂げるのが目標といった、ステキなゲーム。

Xbox360の『ドラゴンボールZ バーストリミット』は、当初購入予定は無かったのですが、
北米版の体験版を遊んでみて、グラフィックが凄く、そのままアニメのキャラが動いてる感じで、
ゲームもドラゴンボールっぽい感じの格闘アクションゲームといった感じで、かなり面白かったので、
体験版では物足りなく、もっと遊びたくなり、購入予定に。国内の体験版がないのが残念というか勿体無い感じ。

『フラットアウト アルティメット カルネージ』も延期を繰り返していたので、今度こそ出てほしい。

PSPで海外版の『FlatOut:Head On』を遊んだ感じ、ゲームらしいレースゲームといった感じで、
通常のレース以外にも、「デストラクションダービー」の様な、車をぶつけ合い破壊するモードや、
ドライバー(クラッシュダミー人形)を飛び出さすミニゲームもあったり、お買い得な感じもしたり。

『ギターヒーロー3 レジェンド オブ ロック』は面白デバイスのせいで欲しくなった感じ。
「ギターコントローラー(ワイヤレス レスポールコントローラ)」同梱なので、かさばりそう。

ゲームはコナミの「ギターフリークス」シリーズっぽい感じ?
ただ、私はロックに関してはあまりというか、殆ど知らないので、
収録曲(70曲以上)の凄さとかは分かりませんが、コストパフォーマンスは高そう。

とか思ってたら、発売延期のお知らせが…。2008年夏に延期だって…。

『バトルフィールド バッドカンパニー』は4人の小隊で戦うミリタリーFPS。
特徴的なのは、ストーリーモードで、軍の命令に従いながら、金塊を探すことが重要な要素だったり、
DICEスタジオの最新ゲームエンジン、Frostbiteを使用し、オブジェクトの90%が破壊できるのも特徴。

6月5日からXbox LIVE マーケットプレースでシングルプレーヤーモードと
マルチプレーヤーモードの体験版の配信もあるので、そちらも楽しみ。

『ガンダム オペレーショントロイ』はガンダムの世界で、主人公クラスのキャラクタの目線ではなく、
一般兵士としての視点で戦うという、ゲームでしか再現できない(かもしれない)雰囲気のFPS。

シングルモードでは「連邦」「ジオン」共に一般の生身の兵士として巨大なモビルスーツと戦ったりして、
作戦を成功させるのが目的と、これまでのモビルスーツメインの「ガンダム」ゲームとは違った感じ。

マルチプレイではモビルスーツに乗り込んだりもできるのですが、ジムやザクといった、
比較的地味な、いわゆる量産機だったりするあたりが、今作の特徴とも言える感じ。

『Enemy Territory: Quake Wars(海外版)』は、当初日本版のリリース予定があったのですが、
たった2週間でその予定が消えてしまったので、海外版を購入しようか、悩み中のFPS。
(PS3版は予定通り、6月26日リリース予定)

公式サイトを見るとさまざまなクラス(職種)や、乗り物(ロボットもあり)が存在していて、
戦いが地球人体宇宙人という「地球防衛軍」っぽいのもいい感じ(宇宙人側にもなれるみたい)。

『ザ・タワーDS』は「高層ビル経営シミュレーション」といった感じのリアルタイム型のシミュレーションゲーム。
これまでに「PC」「セガサターン」「3DO」「PS」「GBA」とさまざまなハードでリリースされた名作。

さまざまなテナントやエレベータ、オフィスなどを建造し、高層ビルを構築して、利用客を集めるといった、
シンプルなルールなのですが、ビル内の移動のしやすさや、必要な施設の設置などで、利用客の評価が変わり、
単純にビルを大きくするだけでは、評価が下がり、利用客が減り、収入が下がってしまうので、バランスよく、
リアルタイムで変化する利用客のニーズを反映させつつ、エレベータなどの移動手段や、ビルのメンテナンスや、
さまざまなテナントなどを設置し、収入を増やし、ビルを大きくしていくといった、ちょっと変わったゲームかも。

「シムシティ」シリーズ等の経営シミュレーションが好きな人や、箱庭シミュレーションが好きな人にはオススメです。

『大合奏バンドブラザーズDX』はまさにデラックスになった「バンブラ」といった感じ。
DS本体と同時に発売された前作から、大幅にボリュームアップして、ほぼ4年ぶりに復活。

これもまた、リズムアクションゲームっぽいのですが、使用出来る楽器は50種類以上で、
ソフト1枚で最大8人までのセッションが可能と、ゲームというより、楽器っぽい感じも。

初期収録曲は前作並(30曲以上)ですが、
Wi-Fiを使って200曲以上のラインナップの中から最大100曲までダウンロード可能とか。
ただし、一度DLすると消せないらしいので、全部DLするなら最低ソフトが2本以上必要なのかな?

また、自分の作った曲(JASRAC登録曲限定)を投稿する事が可能だとか、
Wiiとの連動もあり、Wiiチャンネルにバンブラ専用の「スピーカーチャンネル」が出来て、
テレビのスピーカー(もしくはWiiと接続しているスピーカー)から音楽が流せるとか、新要素もふんだんに。

『ぼくらのテレビゲーム検定 ピコッと!うでだめし』は、ミニゲーム集といった感じなので、気軽に楽しめそう。
過去のナムコのゲームの一部を再現していたりしていて、ドット絵やBGMとか懐かしい感じのショートゲームが
500以上も収録されていたり、BGMや効果音等を収集する要素もあったり、かなりボリュームがありそうな一品。

13歳のハローワークDS http://www.13hw-ds.jp/
大奥記 公式サイト http://www.gae.co.jp/game/ohokuki/index.html
ドラゴンボールZ バーストリミット 公式サイト http://www.bandaigames.channel.or.jp/list/dbz_burstlimit/
フラットアウト アルティメット カルネージ 公式サイト http://www.w-russell.jp/world/flatout/index.html
ギターヒーロー3 レジェンド オブ ロック 公式サイト http://www.activision.co.jp/gh3/index.html
バトルフィールド バッドカンパニー 公式サイト http://www.japan.ea.com/battlefield/badcompany/
ガンダム オペレーショントロイ 公式サイト http://www.operation-troy.com/
Enemy Territory: Quake Wars 公式サイト http://www.enemyterritory.com/
ザ・タワーDS 公式サイト 公式サイト http://www.digitoys.tv/tower/tower_top.html/
ぼくらのテレビゲーム検定 ピコッと!うでだめし 公式サイト http://namco-ch.net/tv_game_kentei/index.php
『ギターヒーロー3 レジェンド オブ ロック』が発売延期に - ファミ通.com
http://www.famitsu.com/game/news/1215525_1124.html

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2008年05月19日 Mon 23:57

『The Darkness』クリア。

The Darkness』(公式)ストーリーモードクリア。
エイム(照準)が合わせづらいとか、進むべき方向が分かりにくいとか、
色々と文句をダラダラ書きましたが、いつの間にか夢中になって、クリアしました。
で、クリア後の感想としてですが、やはりエイムと進むべき方向のわかりにくさは変わらず…。

ただ、エイムに関しては解像度の高いTVにHDMIやD4端子で接続するか、
オプションやテレビ側の方で、輝度や明度を変更すれば改善される感じ。

進むべきところがわかりにくいというのも、このゲームを一人称視点シューティング(FPS)というより、
一人称視点でのアドベンチャー的な謎解きメインのゲームと捉えれば、納得できる感じもしますし、
銃で撃つよりも、「Darkness」の能力を使ったり、「Darkling」と呼ばれる子悪魔を召還して、
障害物を破壊したりして、進むことが出来ない道を切り開く様な謎解きも多いです。

また、銃撃メインでドンパチやるよりも、敵から見えない位置から、「Darkness」の能力を使い、
敵を攻撃し倒すほうが、効率が良いというか、このゲームの醍醐味のような感じがします。

「Darkness」の能力は4種類あり、「クリーピングダーク」では蛇のようなダークを操作し、
名前の通り見えない位置から敵を攻撃したり、通常通れない通路や壁、天井などを移動可能。

この時の視点は独自の視点になり、エフェクトもかかり、上下左右どこにでも移動できるため、
方向感覚が狂ったり、人によっては3D酔いするかもしれませんし、この状態で敵に攻撃するには、
敵の足元(床)にいないと攻撃できないため、天井や壁からは攻撃できないのが残念に感じます。

これ以外にも「デーモンアーム」「ダークネス・ガン」「ブラックホール」といった能力があり、
どれも影や闇にいないと使えないという制限はありますが、強力な攻撃手段になり、
クリアするため(一種の謎解き要素)に必須の能力ともなっています。

「Darkness」の能力が非常に強力なため、どちらかというと銃がサブウェポンといった感じになり、
能力を使うために闇を作り出すことが必要なときに、光源を破壊するのに使うという感じです。

また、倒した敵の心臓を食べることで「Darkness」のパワーが上がるのですが、
この辺りの演出や設定は、流石にタイトルどおり「ダーク」という感じですが、
この演出時に正面が見づらくなる場合があるのがちょっと残念。

全体的に細かなロードが多いのですが、そのロード中に主人公のモノローグがあるため、
ストーリー全体の概要や主人公の心境が感じられる、上手い作りになっていると感じました。

演出などの全体のグラフィックは非常に美しく、ストーリーや音楽など非常に映画的で、
上手い具合に引き込まれるため、続きが気になり、中々止め時が見つけにくく、
失敗してもどうすればクリアできるか、といったことを考えてしまいます。

ただ、やはり銃での照準の見難さや、どうすれば次に進めることが出来るかわかりにくい点や、
情報が非常に少ない中での能力を使っての謎解きなどには、やや不満が残ります。

オンラインでのマルチプレイも少し遊んでみたのですが、通常のFPSの対戦と違い、
「Darkling」の様な小悪魔に変身することが出来るので、狭い通路、壁や天井といった、
人間では通れない場所を高速で移動できる(但し、防御力は低下)ので、戦略性があります。

問題になっている「フリーズ」ですが、私の場合も2回フリーズしました。
特定の場所やタイミングでフリーズするというわけではないので、再現性は低いかも。
私の所有しているXbox360は、昨年購入したHDMI端子付属のバリューパックのものです。

ただ、こういったゲーム以前の問題で評価が左右されるのは残念なので、
是非とも、パッチをリリースするなどの対応をいち早くしていただきたいと思います。

The Darkness 公式サイト http://www.spike.co.jp/darkness/
The Darkness 攻略wiki http://www35.atwiki.jp/the_darkness/

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価格:¥5,765(税込)

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2008年05月16日 Fri 23:20

『The Darkness』購入、『Grand Theft Auto Ⅳ』プレイ中。

The Darkness』(公式)購入。『突撃!!ファミコンウォーズVS』(公式)は、
積みゲーが多いので、今のところちょっと見送り(多分後日購入予定)。
公式サイトを見る限り、アクション要素が強そうな、RTSみたいな印象。

ちょうど『Grand Theft Auto Ⅳ』(GTA Ⅳ)のあるミッション(Elizabetaの『THE SNOW STORM』)で、
ちょっと行き詰っていたので、気分転換をかねて、『The Darkness』をちょっと遊んでみた感想。
本当にちょっとしか遊んでいないので、参考になるかどうかは不明です。

グラフィックや演出は今時の一人称視点シューティング(FPS)らしく、
高画質かつ映画的な雰囲気で、元がアメコミということもあり、ストーリーを重視した感じのFPS。

全体的に名前通り「ダーク」な感じで暗めの場面が多いので、敵も黒っぽい服を着てると視認しにくく、
なおかつ、照準が赤いドット(・)のみなので、非常に狙いづらく、ズームにするとより狙いづらく…。

通常FPSの照準は中心だけでなく、十字等(「+」や「*」マークみたいな感じ)で表示されるため、
多少背景に混じっても位置が分かるのですが、赤いドットだけというのは、ちょっと無理。
敵を狙うにも、闇を作るため、照明を破壊するときなどにも、どちらにもマイナスに…。

FPSでエイム(照準)が付けにくい(+敵が見難い)のは致命的な気がします。

主人公の撃たれ弱さは『レインボーシックス:ベガス』よりちょっと頑丈な感じで、
比較的撃たれ弱い上に、どこから敵に撃たれてるか分かりづらかったり、
次に向かうべきところが分かりにくかったり、と不満な点が多め…。

また、売りである「ダークネス」と呼ばれる特殊能力が、銃撃と同時に使うことが出来ず、
独立した使い方なので、能力を使ってたら狙い撃ちにされてたりと、使い勝手が微妙。
ただ、使用中のエフェクトや演出は中々の見もの、自分で操れるのも楽しかったり。
(銃撃と同時に使える能力もあるみたい)。

この能力以外に、Darklingと呼ばれる小悪魔を召還したり、「ダークネス」の能力を使うことで、
道を切り開いたりと、戦闘以外にも特殊能力を使わせるのは、ゲームのアクセントになってる感じ。

後、ロードが比較的頻繁にあるのですが、その間主人公のモノローグがあるので、
そのおかげでお余り苦にはならないのですが、もう少し少ないほうが良かった気も。

オンラインのマルチプレイはまだ遊んでないので、そちらに期待と不安も。
攻略サイトをチラッと見た感じだと、今後能力も増えたり、戦略性も高まったりと、
面白くなっていきそうな感じなので、ストーリーも気になるので、ぼちぼち進める予定。

参考ながらmetacritic.comでは63媒体の平均スコア82点と結構評価が高いので、期待。

Grand Theft Auto Ⅳ』(公式)はGTAのナンバリングシリーズらしく、極めて全うな正統進化といった感じ。
基本的には箱庭型お使いゲームですが、その箱庭のスケールや描写がさすがといった感じです。

最初は限られたエリアのみで、ストーリーが進むにつれ、いけるエリアも広がり、
プレイヤーも徐々にエリア内の道やお店の場所を覚えられるので、特に不満は無し。
広くなったけれど、ナビ機能もあるので、極端に道に迷うことも少なくなり、快適です。

今作からカバーポジション(物陰に隠れる)が可能になったので、
敵も同じように物陰に隠れて撃ってくるので、銃撃戦がこれまでよりスリリングに。
ただ、AIのアホさ加減は、意図的なのかそうでないのか不明ですが、相変わらずアホです。

オンラインでの対戦や協力ミッションもあり、国内版の発売が非常に待ち遠しい感じも。

この広い箱庭で、不動産を購入したり、色々なお店の経営者となり、お金儲けしたり、
車泥棒の元締めになったり、薬物ディーラーの大元になったり、マフィアのドンになったり、
下っ端犯罪者でない生き方をしてみたいと思ったりしましたが、それではアクションゲームにならないかも。

「シム」シリーズとかと融合したGTAもちょっと見てみたいけど、やはりそれはそれで面倒かもと、思ったり。

The Darkness 公式サイト http://www.spike.co.jp/darkness/
The Darkness 攻略wiki http://www35.atwiki.jp/the_darkness/
突撃!!ファミコンウォーズVS 公式サイト http://www.nintendo.co.jp/wii/rbwj/index.html
Grand Theft Auto IV 公式サイト http://www.rockstargames.com/IV/
Grand Theft Auto Ⅳ 攻略wiki http://www13.atwiki.jp/xbox360gta4/
metacritic.com http://www.metacritic.com/
metacritic.com The Darkness http://www.metacritic.com/games/platforms/xbox360/darkness

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2008年05月07日 Wed 23:58

『Grand Theft Auto Ⅳ』(海外アジア版)到着。

発売から遅れること約一週間、PLAY-ASIA.COMから、
Grand Theft Auto Ⅳ(GTA Ⅳ)』(海外/アジア版)到着。

意外と国内で海外ゲームを取り扱っているお店では、発売当日から翌日辺りに店頭にあった様で、
Xbox360のフレンドリストのステータスを見ていると、約半数くらいが『GTA Ⅳ』だったり。
数少ないフレンド数なので、参考になりませんが…。後、フレンドに外人はいません。

ちなみに、『GTA Ⅳ』は、海外の様々なメディアの情報を集積して、
平均点を割り出しているmetacritic.comで、53媒体での平均スコアが
「99点」とほぼ満点という、驚異的なスコア(評価)を叩き出しています。
このスコアは現在歴代の記録を塗り替え、1位となっています。

Grand Theft Auto Ⅳパッケージ表Grand Theft Auto Ⅳパッケージ裏
Grand Theft Auto Ⅳパッケージ表        Grand Theft Auto Ⅳパッケージ裏

で、珍しく早速パッケージを開けてみると、中身は取説というより、表紙にあるとおり、
「LibertyCity Guidebook」といった趣の小冊子(操作方法とかは2Pのみ)と、
観光地図サイズのLibertyCityの地図。表はStreetMapで裏はSubway Map。

Grand Theft Auto Ⅳ中身LibertyCity Map
Grand Theft Auto Ⅳ中身             LibertyCity Map

「LibertyCity Guidebook」はいかにもガイドブック的な感じで、観光地や娯楽、
飲食施設の説明と、そこに掲載されてるお店や商品の広告だったり。

「LibertyCity Guidebook」その1「LibertyCity Guidebook」その2
「LibertyCity Guidebook」その1          「LibertyCity Guidebook」その2

そして『GTA』シリーズといえば車に乗っている時等に聴ける音楽ですが、
今回も色々な音楽が聴けそうですし、テレビも8番組くらいあるみたいです。

電源を入れると、映画のようなオープニングから自然とゲームに進行。

ちょっとやってみたら、夢中になっていました。
マップの広さ自由度の高さはそのままで、今作は泳げます。
言葉が分からなくても、雰囲気で何とかなりそうな感じ(多分)。
しかもゲーム内から、XboxLive(オンライン)にすぐに繋げられる快適さ。

シカゴ公共交通公社がGrand Theft Auto 4のポスターを、
4月22日の初掲載から数日で、広告掲示を一方的に中止し、撤去したとして、
Take-Two Interactive Softwareは、シカゴ公共交通公社が広告キャンペーン契約に違反し、
言論の自由と契約権の侵害で同公社に対する訴訟を、
米ニューヨーク州マンハッタンの連邦地裁に提起した。
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0805/07/news048.html

そんな感じで、『GTA Ⅳ』はシリーズ同様、過激な暴力的表現等が注目されがちですが、
確かにそういう表現はあるものの、それも現実(の一部)をゲームに落とし込んだからこそ、ともいえる、
と思いますので、その目立つ点ばかりでなく、よりリアルになった箱庭感覚を体験して欲しいとも思います。

Grand Theft Auto IV 公式サイト http://www.rockstargames.com/IV/
metacritic.com http://www.metacritic.com/
Grand Theft Auto Ⅳ 攻略wiki http://www13.atwiki.jp/xbox360gta4/

Grand Theft Auto Ⅳ(海外/アジア版)


Grand Theft Auto Ⅳ Xbox360 海外/アジア版

Rockstargames

US$ 59.90

PLAY-ASIA.COM

Grand Theft Auto IV Trailer

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2008年04月29日 Tue 23:44

5月購入予定ゲーム。

やっとXbox360の『TUROK(テュロック)』(公式)クリア。
シングルプレイは映画のような演出で、やり応えがあり満足。
恐竜(クリーチャー)も色々出てきて、人対人にアクセントが加わりいい感じ。
不満な点としては、視点が強制的に変わり、方向を見失うことや、リトライ時のロードとか。

これでやっとじっくりと『レインボーシックス ベガス2』(公式)と
フロントライン:フュエル・オブ・ウォー』(公式)を遊べそうです。

そんな感じで5月購入予定ゲーム。

Xbox360
05/15 The Darkness (公式
05/22 Stranglehold (公式
05/22 The Orange Box
05/29 オーバーロード
05/初旬 Grand Theft Auto IV(アジア版)
Wii
05/01 リンクのボウガントレーニング+Wiiザッパー (公式
05/15 突撃!!ファミコンウォーズVS
PSP
05/01 ニッポンのあそこで (公式

国内版のゲームは全部で7本。その内Xbox360の4本はどれも洋ゲーのローカライズ。

『The Darkness』はアメコミが元になっている一人称視点シューティング(FPS)。
通常の銃撃に加え、ダークネスと呼ばれる闇の力を利用するのが特徴。

『Stranglehold』は「ジョン・ウー」が製作総指揮を務め、主演が「チョウ・ユンファ」という、
映画的な雰囲気を押し出した三人称視点シューティング(TPS)。

「ジョン・ウー」製作総指揮なので、当然二挺拳銃、スローモーションといったものから、
そしてお約束というか、突然画面に白いハトが飛び回るといった演出もあり、いかにもな作品。

『The Orange Box』は、FPSの「Half Lihe2」シリーズ三作と、対戦用の「Team Fortress2」、
そして昨年度の海外での主要なゲームのタイトルを多数受賞した
「Portal」の5作品がワンパックになったお買い得作。

『The Orange Box』は、海外版をすでに持っているのですが、
ストーリーをじっくり知りたいので、国内版も購入予定。

『オーバーロード』は、復活した悪の魔王となり、ミニオンと呼ばれる小悪魔達を使い、
「堕落の英雄」達を倒し、「堕落の英雄」達によって破壊された居城「ダーク タワー」を再建し、
悪の帝国を再建するのが目的の、コミカルな感じとダークな感じが一緒になった自由度の高そうなゲーム。

体験版を遊んでみたところ、やや視点がイマイチな感じもしましたが、
ミニオンに命令したり、謎解き要素もあったりで結構楽しめました。

Wiiの『リンクのボウガントレーニング+Wiiザッパー』は「Wiiザッパー」が欲しかったのと、
とりあえず、「Wiiザッパー」がどんな感じか確かめてみようと思い、購入予定に。

『突撃!!ファミコンウォーズVS』はGCで出た『突撃!!ファミコンウォーズ』(公式)の新作。
元々の「ファミコンウォーズ」シリーズが純粋なシミュレーションなのに対し、こちらはアクション要素が高め。
GC版を遊んだことがないので、RTSっぽい感じなのか分かりませんが、Wiiでの操作に向いてそうな印象。

PSPの『ニッポンのあそこで』は、地図を題材にしてSONYが開発した
PlaceEngine」を採用した、地図作りと遊びを融合した感じの非常に独創的な感じ。
「PlaceEngine」とは、GPS機能無しでも、無線通信のWi-Fiアクセスポイントを検出し、
Wi-Fi電波を測定し、それを元に「PlaceEngine」サーバに情報を送り、位置を特定する技術。

公式サイトを見る感じ、音楽やキャラクタも非常にポップな感じで、
高度なテクノロジを見せ付けるのではなく、ゲームに応用してみようという雰囲気がします。

Xbox360では『Grand Theft Auto IV(アジア版)』をPLAY-ASIA.COMで予約しているので、
アジア版の発売日が4月29日なので、5月初旬頃には到着しそうです。

あと体験版が面白かったXbox360の『Iron Man(アジア版)』(公式)が5月2日発売なので悩むところ。
ゲームの『Iron Man』は下のムービーみたいな感じ。

TUROK(テュロック) 公式サイト http://turok.jp/
レインボーシックス ベガス2 公式サイト http://www.ubisoft.co.jp/r6v2/
フロントライン:フュエル・オブ・ウォー 公式サイト http://www.frontlines.com/
The Darkness 公式サイト http://www.spike.co.jp/darkness/
Stranglehold 公式サイト http://www.success-corp.co.jp/software/xbox360/stranglehold/top.html
オーバーロード魔王サマ 復活ノ時 スペシャルコンテンツページ
http://www.xbox.com/ja-JP/games/o/overlord/
リンクのボウガントレーニング+Wiiザッパー 公式サイト
http://www.nintendo.co.jp/wii/rzpj/index.html
突撃!!ファミコンウォーズ 公式サイト http://www.nintendo.co.jp/ngc/g8wj/index.html
ニッポンのあそこで 公式サイト http://www.jp.playstation.com/scej/title/nippon/
PlaceEngine http://www.placeengine.com/
Iron Man 公式サイト http://ironmanthegame.marvel.com/index.php

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2008年04月21日 Mon 23:55

最近のゲーム日記(4月21日)。

脳内メモ Ver.G』のK.z氏が作っている、Wiiでも遊べるFlashのゲームサイト『Rucky』のゲームのひとつ、
カラーゲーム」のブログパーツを作られたので、早速貼ってみました。

ゲームのルールは、最初にブロックのひとつを消して、同じ色が4つ揃うと消え、
それが連鎖するとスコアが上がるという、いたってシンプルなモノですが、
チャンスは一回で偶然性が高いのですが、中毒性が高かったりします。
スコアランキングも装備されています。

こんな感じ↓

このブログパーツの貼り方はいたって簡単で、

<script language="JavaScript" type="text/javascript" src="http://rucky.sakura.ne.jp/js/bp01.js"></script>

上記のコードを、貼り付けたい所に、コピー&ペーストするだけです。

iGoogleガジェット版のカラーゲームも作ったみたい(同じものらしいけど)。
iGoogle→コンテンツを追加→フィードやガジェットを追加

http://rucky.sakura.ne.jp/dbox/game_g01.xml
を入れるだけ。簡単。

とそんな感じですが、17日は木曜日だったのですが欲しい新作ゲームがなかったので、
書くこともないかなーと思っていたのですが、PLAY-ASIA.COMで注文していた
NDSの『Advance Wars: Days of Ruin』(公式)と、PSPの『TraxxPad』(公式)が到着。

クラブニンテンドーの2007年プラチナ会員特典の
「Wii スーパーファミコンクラシックコントローラー」も届きましたが、勿体無くて使えません。

但しまだどちらも全く手をつけず…。
とりあえず積んでいた『TUROK(テュロック)』(公式)を遊んでみたら、
丁寧な日本語ローカライズ(日本語吹き替え)と「人」対「人」対「恐竜」が